寝台列車でバンコクへ

遅々として進まぬ旅行記。しかもさっき間違ってウィンドウを消したので書き直し(悲しい)。

ラオスからタイに入国しノンカイ駅に到着。
別に鉄分が高い人ではないが念願の寝台列車でバンコクまで向かうのだ。エアコン寝台列車で約900バーツ/人。

出発の3時間前についてしまい、周りには何もないので駅の床に座り込んでバックパックを枕に昼寝をする(別にバックパッカーじゃないけどあっちこっち動くときはスーツケースより便利なのでここ数年はバックパックで旅行している)。

ノンカイ駅

ホームから列車を見たところ。
夕方だが非常に暑く感じる。体感34度位か。

ノンカイ駅ホーム

車内はこんな感じ。一人用の席が向かい合わせに配置されて、夜は2段ベッドになる。

列車内

列車の旅と言えばビールを飲むのが楽しいので、せっかく寝台列車に乗ったことだし駅の売店で買ったビールを飲む。当然列車が動くまでは我慢。

タイらしいなと思ったのは、食堂車はあるのだが料理を頼むと席まで持ってきてくれることだ。
席には折りたたみテーブルがついており少々狭いが普通に食事ができる程度の大きさがある。
冷たい瓶ビールとアイスペールも頼めるのでタイ風に氷り入りビールを飲む。

列車内の食事

8時くらいになると列車の担当者がベッドメイキングをしてくれる。
早口のタイ語で冗談を言ってたらしいのだがほとんど聞き取れなかった。

寝台へ模様替え

寝台はエアコン効き過ぎて寒かったがぐっすり眠れる。
ノンカイ駅を夕方6時半発で約12時間かけてバンコク駅まで行くのだが朝5時頃起こされ通常の席に戻される。
10バーツのぬるくて激しく甘いコーヒーを飲みながら夜が徐々に明けていくのを見るのはなかなか楽しい。
バンコク駅の手前で降りいつものホテルまで向かい、チェックイン後また眠る。

コメント

この記事へのコメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL: http://bbmkuro.blog46.fc2.com/tb.php/398-0488158c