ラオスでの食事(その3)

ヴァンヴィエンにあったサトウキビジュース搾り機の店。
タイでも瓶詰めのサトウキビジュースはよく飲んでいたが、絞りたては非常にフルーティでうまい。
タイに戻る日も同じような搾り機屋台をヴィエンチャンで発見しすかさず購入。

サトウキビジュース搾り機

ラオス料理が食べたくなり、ホテルで聞くとこのクアラオレストランが一番いい店だというので行ってみた。汚いTシャツにジーンズという格好で入ってみたら高級レストランで驚く。小泉元総理の写真が飾ってあった。
高級レストランで決して安くなかったが非常に美味かったので満足した。

クアラオレストラン

クアラオレストランで頼んだ食事。カオニャオ(蒸した餅米)は通常の白く細長い餅米と、赤米の餅米があった。あとゲーン・ヘット(キノコのスープ)。このときキノコをテーブルまで持ってきてくれたのだが見た目と食感は松茸みたいな感じで美味かった。

カオニャオとゲーンヘット

さらにゲーン・ノーマイ(タケノコのスープ)とフライドチキンも非常にうまい。地鶏だろうか。

ゲーンノーマイとフライドチキン

ナムプリック・メンダーの拡大写真。何度も書いてる気がするがメンダーはタガメのこと。タガメ入りのディップだ。ゆでたタケノコや野菜につけて食べる。
メンダーは花のような非常にいい香りがする。
頭が乗って活け作りのようだ。今ではすっかり慣れたのでどうと言うことはないが昔はこうやって昆虫食べるとは思わなかったな。

ちなみに妻は刺身を生で食べるのを「ゲッ」と思ってるようだ(多くの日本人が昆虫を食べるのを「ゲッ」と思うのと同じ意味で)。文化の違いは面白いなあ。

ナムプリック・メンダー

タイに帰る日にこんな寺(名前忘れた)の公園にあったアイスクリーム屋台。

ヴィエンチャンの寺

非常に素朴なアイスクリームで懐かしい感じの味だった。

アイスクリーム屋台

コメント

この記事へのコメント

「(寄生虫や食中毒の恐れがなければ)他人が食べているものは食べられないわけがない」というポリシーですがどうしても駄目なものもあります。
味見するとうまいものも多いんですけどね。
文化的な違いは面白いです。

2008/06/15 Sun 23:00:22 | bbmkuro | URL | 編集

なるほど昆虫の尾頭付きだとこうなるのか・・・ 笑える。 絶対無理だ! 君はすごい!  でも僕らが魚食うのもこういう風に見えてんだね。今度から控えめに食おう。  

2008/06/13 Fri 22:25:03 | 謝りマン部長 | URL | 編集

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