ヴァンヴィエンへ

いい加減放置しすぎなのでさっさと旅行記を終わらせよう。

どこか山の方に行きたかったのだが時間もあまりないので首都ヴィエンチャンから車で2時間くらいの場所にあるヴァンヴィエンというところへ観光した。
ローカルバスが出ているが$85で車を一日チャーターした。バスだと現地まで行った後の交通手段の問題もあったので結局車の方が良かった。

男はおしゃべりで女はシャイだというのがラオス人の特徴としてよく言われる(らしい)のだが、運転手の親父もラオスの男らしくずっと喋りっぱなしだ。

下ネタ好きらしく一日中スケベな話をしていた。
なお、親父の特徴として同じ話を繰り返すというのがあるが、やはり日本人だろうがラオス人だろうが親父は同じだ。ちなみにオーストラリア人とかイギリス人とかタイ人も同じで親父は同じ話を繰り返す(自戒を込めて書いておくことにしよう)。

ヴァンヴィエン1

途中で市場があったので止めてもらい写真を撮る。

ヴァンヴィエン2

さてヴァンヴィエンについていろいろ観光をする。いかにも白人が好きそうな川沿いのバンガローみたいな掘っ立て小屋があったり、川沿いの綺麗なホテルなどみる。
河は護岸工事されておらず自然のままで、川では親父が漁をしていたりして非常にのどかで美しい風景だ。

ヴァンヴィエン3

洞窟がある公園では湧き水があり、ラオスの子供たちが水浴びしていた。タイと一緒で服を着たまま水遊びをするようだ。

ヴァンヴィエン4

洞窟は恐らくビルの4階分を一気に上った感じの非常に急な階段にある。もともと貧血気味なのだが非常に暑いこともあり息も絶え絶えになりながら上る。さすがにこのときは汗をかく。
洞窟の中は涼しく快適だった。

ヴァンヴィエン7

洞窟から見たヴァンヴィエンの風景。非常にのどかな自然で綺麗だ。
この辺もベトナム戦争の頃は爆撃にさらされたのだろうか?

ヴァンヴィエン5

来るままで戻る途中、中学生(と思われる)たちが風船をダーツで割るゲームをやっていた。
面白そうなので私たちも参加するが全然割れず、中学生たちに笑われてしまった。

ヴァンヴィエン6

5年前と違い、道路事情が非常に良くなっている。ドライバーの親父が言うには日本の援助でできた道路らしい。ヴィエンチャンにはこんな感じの小さい記念碑が建っている。
こういうことに日本の税金が使われてラオスの人たちに感謝されてるというのは何となく誇らしいものだ(私も納税者なのでこう思う権利はあるはずだ)。

記念碑

コメント

この記事へのコメント

前に聞いたというのは確かに凹みます…
あと、最近は固有名詞がでなくて指示語になってしまうことが多くて自分がかわいそうになることも…

2008/06/15 Sun 22:31:59 | bbmkuro | URL | 編集

たしかに「その話前にも聞いたよ」って言われることがあるから・・ 正直へこむ。 でも、それをものともせず最後まで話し通すおやじもいるなあ^^

2008/06/13 Fri 22:15:13 | 謝りマン部長 | URL | 編集

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