ラオスでの食事(その1)

ラオスで食べた食べ物の記録。

メコン川の土手に行くと土手に作った屋外レストランが何十件もあり、店先で生きたエビとか魚を焼いて食べさせてくれる。
3日間ラオスに滞在したが2回通った。

メコン川沿いの食堂

ざっと見て回って感でうまそうな店に入る。席はこんな感じでいかにも適当に作った感じ。
昔来たときはもっと川が近かったと思うが、たぶん今回は乾期のためなのだろうか、川は遠くに見える。

メコン川の土手にあるレストラン

日本じゃビールほとんど飲まないのだが、ビールしかないのでビアラオというラオスのビールを飲む。
このビアラオは相変わらずうまいな。

そういえばタイだと氷入れてビール飲む風習があり、それがうまいのだが日本でやっても全くうまくないのはなぜだろう。氷の差だろうか。

ビアラオ

2回通って2回とも同じようなもの食べる

ガイヤーンとソムタム

ガイヤーンとソムタム。ラオス語だとピンガイとタムマックフーンというが、意味は同じ。
しかし、このタムマックフーンはものすごくうまくて、タイで食べるよりもうまかった。
妻も「すごくおいしい!」と驚いていたが味付けに入れる醱酵した魚が美味いのではないかと分析していた。ちなみに醱酵した魚というのはナンプラーのことじゃなくてパラーと呼ばれる非常に臭い調味料だ(でもうまみがある)。
ガイヤーンも地鶏で(非常に硬いが)美味い。

以下の写真はまた別の日。ソムタムが非常に美味だったので同じ店で食べる。

ガイヤーンとソムタムと焼きエビ

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