妻の実家からノンカイへ
私がタイに行く前に電話で話していたのだが、今回はラオスに行こうという話になっていた。
私:「ラオスに行くときはバンコクからラオス国境のノンカイまで行くでしょ?」
妻:「実家からの方が近いよ。実家までおいで。」
私:「バスあるの?」
妻:「きっとあるよ。調べておくね!」 *(と私には聞こえた)
私:「そうか。じゃあ行くよ」
という会話があった。その後もことあるごとに電話で
私:「バスある?」
妻:「あるよ!」
という会話があったのですっかり安心していたのだが、妻と再会して話してみると
妻:「バスの時間わかった?」
私:「え? 俺が調べるの!? だって俺外国人だよ」
などという愕然とする答えが返ってきた。私は妻が調べると思っていたようだ。
うーむ。久々のコミュニケーション・ギャップ……
今更ながら妻はバス会社に電話するが、どうもラオス国境のノンカイという街まで行く直行便のバスはないとかいわれたらしい。そんなことならはじめから調べてくれればいいのに……
まあこんなことはすっかり慣れっこになってるので「じゃあどうしようか」と前向きに考えることに。
結局近所に住む親戚に車出してもらって、ラオス国境のノンカイという街まで送ってもらうことになった。写真はタイの田舎道。

結局4時間ほどでラオス国境のノンカイについたのだが、親戚へのお礼とガス代をあわせたら、バンコクから安い飛行機で行ったのと変わらない値段になってしまった…
私:「ラオスに行くときはバンコクからラオス国境のノンカイまで行くでしょ?」
妻:「実家からの方が近いよ。実家までおいで。」
私:「バスあるの?」
妻:「きっとあるよ。調べておくね!」 *(と私には聞こえた)
私:「そうか。じゃあ行くよ」
という会話があった。その後もことあるごとに電話で
私:「バスある?」
妻:「あるよ!」
という会話があったのですっかり安心していたのだが、妻と再会して話してみると
妻:「バスの時間わかった?」
私:「え? 俺が調べるの!? だって俺外国人だよ」
などという愕然とする答えが返ってきた。私は妻が調べると思っていたようだ。
うーむ。久々のコミュニケーション・ギャップ……
今更ながら妻はバス会社に電話するが、どうもラオス国境のノンカイという街まで行く直行便のバスはないとかいわれたらしい。そんなことならはじめから調べてくれればいいのに……
まあこんなことはすっかり慣れっこになってるので「じゃあどうしようか」と前向きに考えることに。
結局近所に住む親戚に車出してもらって、ラオス国境のノンカイという街まで送ってもらうことになった。写真はタイの田舎道。

結局4時間ほどでラオス国境のノンカイについたのだが、親戚へのお礼とガス代をあわせたら、バンコクから安い飛行機で行ったのと変わらない値段になってしまった…
コメント
この記事へのコメント
- 確かに親戚の人には良いバイトだったかも知れないなあと思ってました。
すっかりこういうパターンには慣れたので今はそういう状況が楽しめちゃいます。
でも逆に私が会社でそんな感じで仕事してるような気がするので会社の人はやりづらいかもしれませんね……
- そういうアジアの田舎のおおらかさ好きだなあ。こういうのんびりにつきあえるほど休みをくれない日本の社会が悪いんだよ・・ でも飛行機で行くの結局我慢して親戚にお礼をあげたほうが、見ず知らずの航空会社にあげるよか、奥さんの実家にとってはきっと有意義なお金の使い方だったんじゃない? そう考えればハッピーになれる。
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