発熱時の注意

これは今日の診察時に主治医からアドバイスされたこと。思えば以前にも同じようなことは書いた記憶がある。

・熱による脱水には要注意
・発熱時は自分で考える以上に脱水している場合が多い
・脱水時の解熱剤服用は腎臓にダメージを与える場合がある
・まずは氷枕を動脈(首や脇等)に当てて熱を下げるのを考える
・熱があるときには解熱剤を安易に飲まない(特に市販薬)
・解熱剤服用時は医師から処方して貰うこと
・解熱剤を飲む場合には500mlのペットボトルの飲み終わって
 から飲んでも良いくらいだ
・近所のクリニックなどに行く場合は、腎不全であることと、
 服薬している薬を伝え指示を仰ぐこと
・脱水の度合いによっては待ってる間に点滴する場合もある
 ので看護士に相談するのがよい
・とにかく脱水に注意
・1週間も熱が引かない場合には病院へ

って感じで実にしつこく脱水に注意することをいわれた。

私は大学病院に通ってるが、熱が出たとか風邪の時は予約できないらしいので実際そうなったときはどうしようか。4時間も5時間も待つのは辛すぎるし…

・通ってる大学病院に行ってひたすら待つ
・通ってる大学病院に緊急入院(救急車呼ばねば)
・近所のクリニックなどで相談

緊急時には皆さんどうしてるのだろうか? 最近の悩みの一つだ。

コメント

この記事へのコメント

>AKIさん
なるほど。そういう手がありますねー。
次回は残念ながら2月診察なので大分先になりそうです。
紹介状無しで急に行くとすると、全然知らない個人病院よりはある程度大きいところのほうがリスクは低いかなと思ってます。
会社の近所では小さいけど信頼の置けるクリニックは見つけたんですけど、家の近くではまだ探さないといけないなあ。

2006/12/29 Fri 00:22:10 | bbmkuro | URL | 編集

緊急時の病院を探す方法を思いつきました。手っ取り早いのが主治医に聞いちゃうこと。 bbmkuroさんの
お住まい近くに主治医さんの知人の先生が開業していればすぐに紹介状を書いてくださるはず。 私は残念ながら該当なしで、風邪で飛び込んだクリニックに
行っていますが、話を聞いてくださるDr.なので当たりと思っています。兎に角緊急ですから自宅近くを確保しておくのが一番かな。

2006/12/28 Thu 12:09:01 | AKI | URL | 編集

確かに自分の判断が多いのは厄介です。
とはいえ今は情報をネット上で沢山入手できるようになって判断材料も増えているのでスゴクいい時代だと思います。
AKIさんからのアドバイスも含め、とても助かってます。

2006/12/27 Wed 21:18:35 | bbmkuro | URL | 編集

解熱の情報を有難うございます。 参考になります。

確かに、熱が出たからすぐに薬では腎ちゃんに危険ですね。 Dr.にも  そこの所は理解しています と伝え予備薬をいただいくのも手です。やはりこの病気は自分の判断が大きいので厄介です。
 

2006/12/27 Wed 13:46:48 | AKI | URL | 編集

>AKIさん
解熱剤はもらってません。
主治医によると
・薬よりも氷枕で熱を下げるのを優先すること
・解熱剤はなるべく飲まないこと
・解熱剤服用時は3日以上の連続服用は止める
・それ以上熱が下がらないときは病院へ
とのことです。
先日体調崩したときは40度近く熱が出たのですが氷枕で乗り切りました。
とはいえ緊急用に解熱剤欲しいんですよね。次回もらっておこうかなと思ってます。

2006/12/27 Wed 12:58:34 | bbmkuro | URL | 編集

PLはどこの病院でも手にはいりますが、兎に角始めはどんな薬でも使うのは心配ですよね。 一番肝心なのは解熱剤鎮痛剤の類と聞いています。
解熱剤の予備はもらってありますか?種類だけだもわかれば安心です。そういっているAKIも解熱剤の類は
まだ使っていないので心配になってきたぁ。

2006/12/27 Wed 09:19:50 | AKI | URL | 編集

>AKIさん
今回、PLを予備用に処方して貰いました。あと、いざというときのために服用している薬のリストは印刷して財布に入れたりしてます。

緊急時はやっぱり近所の病院やクリニックっていうのが現実的なのでしょうね。調べてみなければ。

大変参考になりました。ありがとうございました。

2006/12/27 Wed 00:15:01 | bbmkuro | URL | 編集

緊急時ですか。難しいですね。私もかかりつけは大学病院なのですが地元ではないことや、私の考える緊急と、病院側の緊急の差がありますね。この病気になって何回か救急車のお世話になりましたがいづれもかかりつけ病院ではなく、入院施設のある地元の病院で処置していただき後日改めて主治医に報告しました。(勿論このとき使った薬の確認もしておきます。)時と場合によるのでなんとも言えませんがたやすく入院とは行かないようです。 主治医とホットラインがあればよいのですがなかなかそれも難しいです。そんな訳で、風邪薬はあらかじめ主治医から出してもらっています。また、近くのクリニックにも 健康診断・インフルエンザの予防注射とかで、顔をだして緊急時に備えています。 兎に角、始めは心配ですが次からはどんな対応をすればよいかがわかってきます。
それでもやぱり、悩みは悩みです。

2006/12/26 Tue 23:17:04 | AKI | URL | 編集

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