赤津加

オタクの街と化した秋葉原において絶滅寸前な古い居酒屋があるのだが飲み友達(とはいえ、父親とほぼ同じ年)と行ってきた。
昭和29年創業の木造2階建ての店内は古いが今では絶対作れない名店。病気発覚前は秋葉原で買い物したときに良くランチ食ってた。一度飲みに来たが混んでて入れなかったので今回初めて飲む。

古い木のカウンターに座る。すばらしく良い店だ。頼んだものは以下の通り。
・天豆
・コチ刺身
・タコの田舎煮
・鳥モツ煮込み
・丸干し
・めかぶ
・もずく
・トマト
例によってたんぱく質に気をつけつつ菊正宗の燗を2合飲む。
菊正宗ってこんなに辛かったっけ?
タコの田舎煮と鳥モツの煮込みが素晴らしく旨かった。
丸干しは我慢できずに丸々したのを1匹食べた(旨かった)。
鳥モツ煮込みは皮が一杯入ってたので良かった(鳥皮はたんぱく質低い)。ここの鳥皮は肉厚(?)で全然臭くない。

この店はずっと残って欲しいなあ。情報はこちら

コメント

この記事へのコメント

座れるように早く時間に行きましょう!

2006/05/24 Wed 22:20:11 | bbmkuro | URL | 編集

あ〜うらやましい。正統派居酒屋好きには、たまらんお店ですね。前にbbmkuroさんと行った時はいっぱいではいれなかったんですよねえ〜。

あ〜うらやましい。 今度、山利喜にいきませんか?

2006/05/24 Wed 00:40:45 | West-π | URL | 編集

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