ノンカイの街

ノンカイの街に着き、適当に探したメコン川沿いにあるメコンリバーサイドホテルというそのまんまの名前のホテルにチェックイン。確か700バーツ(≒2100円)くらいで安かったが、非常にきれいなホテルだった。

ノンカイのホテル

すでに夕方になっていたがそれまで朝飯しか食べてないのでサムローと呼ばれている3輪車に乗りうまい店に連れて行ってくれと頼む。

サムロー

連れて行ってもらったのが、メコン川に係留した船をレストランにした店。

メコン川の船上レストラン

場所や時期もあるのだろうが意外にメコン川の川幅が狭いし、流れも速くて驚く。関東に住んでる人は利根川の下流くらいの幅といえばわかるかもしれない。

船上レストランの食事

ヤム・プラードゥック・フー(ナマズのフレークのサラダ)食べたかったが今日はないとのことなので生のネーム(乳酸発酵した豚のソーセージ)、ヤム・プラームック(イカのサラダ)、ラープ・ヘット(キノコのサラダ)などを食べる。
どうも観光客向きの店らしく雰囲気は良いがあんまり美味くなかった。

メコン川の夕日

食べてる間にあっという間に日も落ちて、5年ぶりにメコン川の夕日をみる。きれいだなあ。
写真はラオス側に沈む夕日。

ホテルに帰ってもやることがないのでマッサージを受け、暇つぶしにホテルに併設された川沿いの屋外レストランでビール飲んでいると何となくイメージがZardっぽいポニーテールでTシャツにジーンズの綺麗なお姉さんがキーボード弾きながら歌を歌っている。客に白人も何人かいるためかタイタニックのテーマなども歌っており、高音部ののびがすばらしいなーなどと思っていた。
だが普通にしゃべるのを聞いたらオカマのお姉さん(?)だったので妻と二人して驚く。
でも歌もうまいし綺麗なお姉さん(?)で楽しかったのでチップ渡したら喜んでくれたのでよかった。

猫

餌をもらいに来た猫がいたので妻が食べていたエビの激辛サラダをあげたら普通に食べていた。さすがタイの猫だ。

長い間移動して疲れたので早めに寝る。明日はラオスに向かう予定。ラオスは5年ぶりなので楽しみ。

2008/05/13 Tue in タイ旅行記

妻の実家からノンカイへ

私がタイに行く前に電話で話していたのだが、今回はラオスに行こうという話になっていた。

私:「ラオスに行くときはバンコクからラオス国境のノンカイまで行くでしょ?」
妻:「実家からの方が近いよ。実家までおいで。」
私:「バスあるの?」
妻:「きっとあるよ。調べておくね!」 *(と私には聞こえた)
私:「そうか。じゃあ行くよ」

という会話があった。その後もことあるごとに電話で
私:「バスある?」
妻:「あるよ!」
という会話があったのですっかり安心していたのだが、妻と再会して話してみると

妻:「バスの時間わかった?」
私:「え? 俺が調べるの!? だって俺外国人だよ」

などという愕然とする答えが返ってきた。私は妻が調べると思っていたようだ。
うーむ。久々のコミュニケーション・ギャップ……

今更ながら妻はバス会社に電話するが、どうもラオス国境のノンカイという街まで行く直行便のバスはないとかいわれたらしい。そんなことならはじめから調べてくれればいいのに……

まあこんなことはすっかり慣れっこになってるので「じゃあどうしようか」と前向きに考えることに。

結局近所に住む親戚に車出してもらって、ラオス国境のノンカイという街まで送ってもらうことになった。写真はタイの田舎道。

ノンカイへ

結局4時間ほどでラオス国境のノンカイについたのだが、親戚へのお礼とガス代をあわせたら、バンコクから安い飛行機で行ったのと変わらない値段になってしまった…

2008/05/13 Tue in タイ旅行記