バンコクでの食事(その2)

ホテル目の前のソムタム屋台でソムタムとネーム・ヤーン(乳酸発酵した酸っぱい豚ソーセージの炭火焼。うまい)買って帰る。

ソムタム屋台


下の写真はオカマの兄ちゃんがやってる屋台で買った、塩漬けカニ入りのソムタムだ。
イサーン方面の人だとパラー(発酵した魚。臭いがうまみが強い)とカニ入れるが、パラーは積極的に食べるほど好きじゃないので入れない。
カニ入りはジストマの危険があると言われているが、生で食べるわけじゃなくて塩漬けになってるしきっと大丈夫だろう(検索してもヒットしなかったが)。

ソムタム

好物のカノムチンは知り合いの屋台に行こうと思ったのだが、タイ正月なので休みのようだったためショッピングセンターのカノムチン屋へ。ブッフェの店だったのもあるかもしれないが、あんまり美味くなかったのでガッカリ。

カノムチン

日本人街近くの高級デパートに行ったら高級なクーポン食堂ができていた。
食堂とはいえ、トニーローマや、高級中華屋、イタリアン、寿司、シーフード、メキシコ、アラブ系の料理などなんでもあるような感じだった。

タコス

タコスがあったのでつい頼む。「ビーフとチキンどっちがいいですか?」と英語で聞かれたのだが訛りがひどくてビーフが聞き取れず何回も聞いてやっと判った(人のことは言えないが…)。
「肉半分にして野菜と唐辛子多目」でオーダーしたらやってくれたのは良かった。
タコスはビールに合うなあ。コリアンダーもいっぱい入っててうまい。
そういえばメキシコ料理はタイ料理と食材が結構似てるな。

値段は日本で食べるのとあんまり変わらない感じだったが久々にタコス食べられたので満足した。