機内食(エアインディア編)帰り

朝方、機内食が出る。リコンファーム時もチェックイン時も再度確認したのに普通食出されそうになったので「Low Protein Mealをリクエストしてる」とクレーム。後ほどアツアツなLPMLと書かれた皿を持ってきた。

機内食(帰り)

・スクランブルエッグ(推定3個分)
・トマトとキノコのソテー
・マッシュドポテト
・クロワッサン
・果物
・ヨーグルト

卵はおよそ1個分だけ食べ、ヨーグルトは全部残す。あとは普通に食べた。

これまでにANA行き帰り)、タイ国際航空(行き、帰り)と食べてきたが、エアインディアの機内食が一番バランス取れていて調整しやすかった。

以前、低たんぱくな機内食を出してくれる航空会社をまとめたが日系航空会社以外は「Low Protein Meal」と指定したほうが良いかもしれないと思った。

というのも前に経験したが旅行会社または各航空会社の日本人スタッフに「低たんぱく食で」と伝えてもイマイチ伝わらない可能性があるためだ。

そういえばまだたんぱく質の量を問い合わせてないな。だれかやってくれないかな(他力本願)。

最終日

最終日。
またしても昼頃起きる。面倒くさかったので近所の安食堂で朝昼兼用のごはん。野菜炒めとエビチャーハンなのでブランチって語感には似合わない。

最終日昼食

最終日なのでまたしても一人でマッサージはしご。肩凝ってたので日本式マッサージの店とタイ式マッサージの2軒。
ああ。もうこれでマッサージの日々はお終いか…

夜8時には空港に向かうので近所の道路端の屋台で早めのごはん。

屋台

夕食

簡単に空芯菜炒めと塩卵のヤム(うまい!)などをおかずにする。
パッタイも食べたかったので別の屋台に注文して持ってきて貰う。以下は作成中の写真。

パッタイ作成中

食べ終わってパッキングしてたらあっという間に時間になったのでチェックアウトして空港へ向かう。
ホテルは古くて綺麗とは言い難いがホテルの人は親切で非常に居心地が良いのでまた泊まろう。なんと言っても安いし。

空港

さて空港。リコンファームの時に早めに来いと言われその時間に行ったらまだカウンターが開いていなくて脱力。
飛行機待つ間エアコンが非常に効いており無茶苦茶寒かった。
妻は「バイバイ、タイ国」などと独り言を言っておりちょっとメランコリック。

6日目 - イサーン料理屋へ

なんだかんだ疲れたので昼頃起き、近所にタイスキ食べに行く。
写真見て分かると思うが野菜とキノコばっかり。ごはん持って行ったが、野菜だけで腹一杯。

昼食

またしても別行動して一人でマッサージはしごする。2軒はしごすると4時間経ってしまうのであっという間に夜に。

妻がお世話になってた親戚の家の女の子が行きたいと言ったイサーン料理屋で待ち合わせる。
ちなみにこの子は日本で言うと性同一性障害ってやつで先天的には女性だが見た目は男でFtM(Female to Male)ってやつだ。タイにはいわゆるオカマだけじゃなくてこういう人も一杯居る。

彼(彼女)が行きたいと言ったイサーン料理屋はガイドブックにも載ってる有名店だが、非常にうまかった。高かったけど。
でもなんで外人向けの店知ってるのか聞いたら知り合いが働いてたらしい。

イサーンレストラン

イサーン料理

イサーン料理2

一番下の写真は魚に香草差し込んで蒸したものだが良い香りがして非常に旨かった。

テーブルの下に何かいたので全員驚いたが食べ残しをねらった猫たちが集まってきたのだった。

食べ残しをねらう猫

バンコクより

軒下で果物食べたりしてのんびりしてると田舎はいいなあと思う。
でも田舎は数日で飽きるのは日本だろうがタイだろうが同じだ。

結局一泊しただけで26日の夜、また夜行バスに乗ってバンコクへ。
タイではバスでの移動が一般的なのだ。帰りのバスはVIPバスと呼ばれる横3列で思いっきりリクライニングできるシートのバスなのでずっと寝て行けるがやっぱり疲れる。

早朝バンコクについて前に泊まった安い古いホテルにチェックインして一眠りしたあとこまごました雑用をこなす。

29日夜帰国予定だが、いくつか雑用があるので時間があれば更新するかも。


5日目 - バンコクに戻って

朝3:30頃(夜?)バンコクに着く。タクシーで前に泊まった1泊700バーツ(約2700円)のタイ人歓楽街にある安ホテルにチェックイン。「チェックイン時間は本当は12時からだけど特別に5時からチェックインしていいことにするから1時間待ってくれ」などと親切なんだか官僚的なんだか良くわからないことをいわれ1時間ウトウトしつつソファーで待つ。
3ヶ月前に泊まってたのを覚えてたみたいで、パスポート提示だけで何も書かずにチェックイン。

タイ語でなんていうか判らなかったので英語で「レイトチェックアウトできる?」って聞いたら「出来ません」とか言われる。
あきらめずに妻に助けてもらいつつ英語よりは少しだけマシなタイ語で「29日の夜8時にチェックアウトしたいんだけど…」というと「無料で大丈夫です」だって。
うーむ。「レイトチェックアウト」って言葉知らなかったんだな…

非常に疲れていたので早々にベッドに倒れこむ。
数時間寝たら腹へって一人だけ起き、近所のデカイスーパーのフードコートで朝ごはん。

低たんぱくご飯を温めるのが面倒だったので、タケノコと何かの炒めたやつと、苦瓜と卵の炒め(好物)をご飯にのっけたものを食べる。

朝食

食後ぼーっとしてたらそういえば屋台の果物買ってなかったなあとスイカ食べる。

果物屋台

妻は日本行きの服買うと言って一人で出かけて行った。
コーヒー飲んだり散歩してたら小腹が減ったので昼食。

イエンタフォー

イエンタフォーっていう料理で、紅腐乳を溶かしてあるのでスープがピンク色で見た目がアレだが、コクとほのかな酸味があってウマイ。いろんな種類のルークチン(揚げ蒲鉾)が入ってるのだが一囓りだけして我慢する。

マッサージ行ったりして過ごし、夜はいつも必ず1回は行くランナム通りの海鮮レストランで待ち合わせする。昔少しの間住んでた事があるが、当時とは結構変わってすごくオシャレな通りになってきた。

渋滞で遅れるそうなので一人でナンプラー漬けの辛い生ガザミつまみにビール。ケジャンみたいな感じ(もっと辛いけど)。

夕食1

その後いつものように貝類と野菜の食事。やっぱここはうまいなあ。値段も高くないし。
今回は低たんぱくごはんで。

夕食2

4日目 - 酒飲む

だらだら過ごしていると昼になる。田舎は実にやることがない。

昨日の残りの苦いキノコのスープとゲーン・ノーマイにソムタムを追加。ソムタムは非常に辛く、皆全員辛い辛いといいつつ食べる。

昼食

昼食後もやること無いので酒飲むことに。

酒

タイのラムのソーダ割り。私の好きな酒だ。
酒とともに義母がつまみ出してくれる。

・豚の皮を揚げたスナック
・炒ったアリ

つまみ

豚の皮を揚げたやつはスナック菓子に似てうまい。
隣のおばちゃんは結構な量のアリをまとめて口に入れているが、私はこわごわと一匹づつしか食えない。
実際食べてみると酸っぱくもなく(蟻酸で酸っぱいと思った)、良質なたんぱく質の味がする。はっきり言って相当うまい。
人間の食べ物であればとりあえず味わうというポリシーだが、久々なので昆虫はちょっとキツイな。
あまり食べ物の差別はしないと思っていたが、食のタブーがやっぱりあるのはしょうがないのか…

ちなみに今までバッタ、こおろぎ、おけら、タガメ、カナブン、芋虫など食べたがどの虫もうまかった。でも、これらは食べるとうまいけど積極的には買わないなあ。あんまりご飯のおかずってカンジじゃないし(酒のつまみとかオヤツ)。

夜のバスでバンコクに帰るので、早めの夕食。

夕食

深夜バスに乗ってバンコクに帰る。

4日目 - キンマと朝食

田舎の朝が早いのは日本だろうがタイだろうが同じだ。
朝4時にはニワトリが鳴き、隣で飼ってる水牛も鳴き、非常にうるさい。

うとうとを繰り返して9時頃起きると、隣に住んでる義母のお姉さんがなにやら作ってる。こ、これはずっとやりたかったキンマじゃんか!

キンマ1

早速やらせて貰う。初心者ということでちょっとの量。


キンマ2

おばちゃんの吐くツバは真っ赤だが、私のはピンク色だった。
最近はタイの田舎でもやる人は大分少ないらしい。
そういえば、バンコクでもジャスミンの小さい花輪売ってる屋台などでビンロウの実と葉っぱのセットを売ってたがあれがキンマとなるのだとは知らなかった。

その後朝食食べる。

朝食

3日目 - 夕食

モタサイに乗って実家に戻る途中の農地の風景。水牛が草を食んでたりして非常にのどかだ。田んぼもあったりする。

農地

で、夕食。

夕食

リクエストした
・苦いキノコのスープ - 画面中央下
・ゲーン・ノーマイ(イサーンのタケノコスープ) - 画面右上
・キノコの和え物
など食べる。妻が言うにはゲーン・ノーマイはヤナーンの葉っぱをすりつぶして入れなければならないそうだ。入れると汁がドブ色になるがいい味が出る。
私の好物なのだが、ヤナーンの葉っぱがないから日本では作れないそうだ。このヤナーンの葉っぱは何の植物なんだろう?



3日目 - インターネットカフェ帰り

インターネットカフェで書き込みとメールチェック後、のどが渇いたのでベンチに座ってコーラ飲みつつ一休みしていると近くにいた3輪自転車の親父が話したそうにしているので雑談。

サムローの親父

まあだいたいこんな流れ。だんだん話が込み入ってきて親父の話が難しくなり分からなくなってきた。
・何人だ?
・何しに来た? 遊びに来たのか?
・おまえの妻はどこに住んでる?
・飛行機代は高いのか?
・なんでインドの飛行機に乗るのか?
・バンコクは行ったことあるか?
・俺は飛行機に乗ったこともバンコクに行ったことも無いな
・おまえのXXXXX(知らない単語)はXXXXX(知らない単語)なのか?

25バーツのゴム草履買ってからモタサイ(バイクタクシー)を探して妻の実家へ。田舎なので延々探してしまった。しかも実家の場所が良く分からないので妻に電話して代わりに話してもらう。

モタサイのおっさんは途中でガソリン入れてた。非常にタイらしい。
モタサイ

ヤソートーンより

バンコク到着後1泊して夜行バスに乗り、早朝に妻の実家であるヤソートーンに到着。8時間ほどかかった。
街までバイクの3人のりで来て市場で買い物後、ひとり残ってインターネットカフェから書き込み中。

最近はどんな僻地に行ってもネットワーク環境があるのが普通だし、日本語入力できない環境でも何とかなるので大変便利だ。

http://ajaxime.chasen.org/

街まで出てくるの大変なのでとりあえず報告まで。
バンコクに戻ったらまた更新予定。

ちなみにエアインディアの機内食はLPML (Low protain meal)だった。リクエストが通っててよかったなあ。

3日目 - 市場で買い物

食事後市場で買い物。
田舎の市場はカエルとかオタマジャクシとか、見たこと無い魚とか売っているので非常に楽しい。
ちなみに今はカエルもオタマジャクシも養殖だそうだ。

市場1

市場2

市場3

市場4

買い物が終わって一人でインターネットカフェに連れて行ってもらう。

3日目

朝5時前に妻の実家に到着。あらかじめ伝えておけば家のごく近くで降ろしてくれる。便利だ。
数時間寝てから義母に朝ご飯を作ってもらう。

3日目朝食

家の中でごろごろしつつ疲れを取る。市場へ買い出しに行くついでに、妻のお薦めのカノムチンの食堂へ行く。
非常にうまかった。

3日目昼食

食堂はこんな感じで半屋外。

田舎の食堂

2日目 - 田舎へ

夕方ホテルに預かってもらった荷物を受け取り、東北方面行きのバスが沢山あるモーチットというバスターミナルへ。
チケットを買った後食堂に行き夕食。

バスターミナルの食堂

2日目夕食

好物の砂肝の炒め物があったのでつい頼んでしまう。バットに炒め物が10種類ぐらいあり、好きなものを1, 2品ご飯の上にぶっかけたもの。駅とかの食事は大してうまくないのはどこでも同じ。

さて、時間になったのでバスに乗り込む。タイ語のほとんどできなかった頃はバス乗り場まで行くのにさえエライ苦労したが妻もいるし全然楽だ。

深夜バス1

車内はこんな感じ。本当はVIPバスというもっと広い座席のバスがあるのだがチケット売り切れだったのでちょっとランクの落ちるバスだ。

深夜バス2

バスは深夜中走るのだが、夜中に一度食事休憩がある。チケット代に食事代は含まれてる。
食事はおかゆで好きなおかずを取って食べてかまわない。

夜食

2日目 - 親戚の家で

妻はアパートを引き払ってしまっているのでバンコクにいる親戚の家に世話になっている。
そこに連れて行ってもらう。

親戚の家

写真見てもらっても分かると思うがあんまり裕福な所ではない。なんとなく下町の長屋(ってよく知らないが)を思わせる感じの所。周りの人たちに挨拶する。

今夜田舎に帰るのだがおみやげに生きたカニをおみやげにしようと市場へ向かう。
もともと市場は好きなのだが、タイとか東南アジアの国々の市場はじつに豊かで楽しい。

市場1

市場2

市場3

結局行った時間が遅かったため、カニは売り切れだったのでおやつに果物買って帰る。
行きはモタサイ(バイクタクシー、超危険)で行ったが帰りは荷物もあるのでトゥクトゥク(3輪タクシー)で帰る。

市場の帰り

親戚のウチに戻って一休み。
マンゴスチンとかライチとか実にうまい。

一休み

2日目

朝食は非常に食べたくなってしまったのでカップラーメンにしてしまった。低たんぱくゴハンといっしょに半分だけ食べる。

2日目朝食

荷物をホテルに預かって貰い、ショッピングセンターで妻と会う。妻は方向音痴だし、私はタイ語のあまり細かいニュアンスがわからないしで会うまでにちょっと苦労する…
結局KFC(ケンタッキーフライドチキンをタイではKFCと呼ぶ)で待ち合わせをすることにして、好物の9バーツソフトクリームを食べつつ待つと妻と再会。道に迷ったらしくKFCを散々探したそうだ。

今日妻の田舎に帰るのだがショッピングセンターでお土産をいくつか買い、その後中華レストランで昼食を食べる。
タイは中華が非常にうまい。

2日目昼食


芥藍菜のオイスターソースがけ
オースワン
魚の浮き袋のスープ
・蒸し蟹

をおかずに、いつものように持ち込んだ低たんぱくご飯を勝手に食べる。

初日

バンコクに到着。
空港に着き携帯電話のプリペイドSIMカードを買う。ちょっと前の話では購入時にパスポート番号などの登録が必要になったはずだが案の定うやむやになってるところはさすがタイだ。

いくつか心当たりのホテルに電話して部屋を取る。今日は妻は用事があるそうで明日会うことに。

繁華街に近い一泊950バーツ(3714円)の安サービスアパートにチェックイン。しかし対バーツのレートは非常に悪くなったものだ。2年前だと1万円が3800バーツだったのに今は2557バーツとは…

一人だと食べに行くの面倒なので近所の屋台でおかずを買ってきて部屋で食べる。

初日夕食

これはタケノコとウズラ卵と豚の血を固めたものが具のあんかけ。あらかじめ日本でいくつか加熱しておいたものにぶっかけて食べる。
豚の血と聞くと「ウェー」と思うが、食感はちょっと固めの絹ごし豆腐みたいなカンジだし、臭くもない。今ではカナリ好きなのだが、たんぱく質多そうなので2カケラくらい食べて残した。オイスターソース味で別に辛くない。(酢と唐辛子をつけてくれるので好みで入れる)。20バーツくらいだったかな。

写真右はネームピンといって発酵した豚肉を焼いたものだ。こっちを食べたかったので(好物)血の豆腐を我慢したのだ。

夜はバー街でラオ・ヤードンを売ってる友人に会いに行く。2日前誕生日だったそうで、雑貨屋でウィスキー買ってきて進呈。結局そのウィスキーを皆で飲んで酔っぱらって帰る。

機内食(エアインディア編)行き

今回は低たんぱく食のリクエストが通っており、LPML(Low Protein MeaLの略?)と書かれた札の付いた食事が付いてきた。

機内食1

中身は

・ほうれん草を練りこんだタリアテッレにトマトソースとキノコ、アスパラ
・サラダ
・果物
・パン、マーガリン、ジャム(いずれも食べず)

だった。うむ。低たんぱくでよろしい。量からするとたんぱく質〜7g位か。トマトソースがうまかった。

その後、軽食が出てきた。これも低たんぱくで野菜のみのサンドイッチ(非常に不味かったが)。

機内食2

成田

20070623113004
今はいわゆる下町方面に住んでいるので京成スカイライナー使うのが便利なのだが、乗車券を現金でしか買えないそうだ。
そうするとカード付帯の保険使えないのでわざわざ東京駅まで行き成田エクスプレスに乗って空港まで。面倒だ。

さてエアインディアでチェックインした時に機内食を確認したらLow protein foodでよろしいでしょうかと言われる。
もしかして前回リクエスト通らなかったのは日本語で「低たんぱく食」とリクエストしたから?まさかそんな訳無いよな…

低たんぱくご飯×20

低たんぱくご飯×20

旅行でも食事療法は続くので低たんぱくゴハンは滞在日数6日×3で20パックほど持って行くことにする。
4食分ほどはあらかじめ加熱したものを詰めておくことにする。

こうすると現地でおかずだけ買えば問題ない。一緒にごはんパックが入るタッパーを持って行き、あっちのイトーヨーカドーみたいなところで買う1000円くらいの安い電気湯沸かしポットで作ったお湯でごはんを温める予定。

以前はおかずも持って行ったけど、街中の屋台でおかずだけ買えばいいのはもう分かってる。もうすっかり慣れた。

貧乏なので安いエアインディアを使うが、低たんぱく機内食のリクエストを受けてくれるので頼んでおく。
まあ前回も頼んだのにベジタリアンフードになってしまったので期待はしていない。

あとはおかずの食べ過ぎに気をつけよう。

旅行中の低たんぱくな食事療法はブログの「タイ旅行記」っていうカテゴリを読んでもらうとまとめて読めるので、人によっては参考になるかも。

タイに行ってきます

ミニチュア屋台

会社は7月から9月の間に夏休みを取るのだが、無理言って早めの夏休みにしてもらってタイに行くことに。
妻を迎えに行くのだ。

彼女はもともとお金がもったいないから一人で入国するとか言っていたのだが、実際その日が近づくと色々不安に駆られたりとかあるようで何度か延期していたのだった。
まあ、色々聞いてみるとこんな感じらしい。

・一人で入国するのは怖い(英語も日本語も話せないので)
・日本に行くのは夢だったが、実際生活するのに不安
・友達がいない
・家にずっといるのはイヤ(働く予定だが)
・食事
・言葉
・迷ったら家に戻れない

まあ私としてはこの辺は結婚を決意したときに既に考慮済みなのだが、彼女としては今まで考えてもいなかったことが日が近づくに従い不安となったようだ。タイ人らしいといえばタイ人らしい。

チケットも安いことだし、迎えに行ったほうが良さそうなので1週間ほど行く予定。

・バンコク(土曜と木金)
・妻実家のヤソートーン(日月火)

ブログは現地でたまに更新予定。妻の実家は町から離れてるのでネットはちょっと無理だと思われる。
1週間後の金曜夜に日本に戻る予定。

ところで写真は前回タイに行ってきたとき買ってきたミニチュアの麺屋台の模型。
タイに行くたびに欲しいなあと思いつつ1年半たってついに購入したのだ。ガラスのケースごと機内持ち込みでもって帰ってきたのでモノスゴク邪魔だった。

焼き魚

たまに無性に魚食べたくなるが、サバの半身を安く売ってたのでフライパンで焼いてみた。
たんぱく質抑えるために半分だけ焼いて残りは冷凍。ナンプラーに唐辛子とニンニク刻んだのを添えてみた。

タイ風?焼いたサバ

タイ人は魚ほぐしてご飯に混ぜつつ食べるので真似してみた。
こうやって食べるのもうまい。辛すぎて顔と頭皮から汗が噴き出してしまった。
なおタイでもサバは「サバ」っていうのだが、これは日本の影響だそうだ。

今回はナンプラーだが、本当はナムプリックという辛いつけ味噌みたいなタレで食べる。でも食べるのは少量だし作るの面倒なのでナンプラーとニンニクと唐辛子でお茶を濁した。

以下の写真は昔撮った写真だが、ナムプリックと揚げたアジみたいな魚(プラートゥー)と茹で野菜の料理でナムプリック・プラートゥーという名前だが私の大好物だ。
写真にはないが、野菜天ぷらみたいなのが付いてるときもあるので家で食べるときもなすの天ぷら添えてみた。

ナムプリック・プラートゥー

ラートナー・ムー(タイ風あんかけ米麺)

風邪であまり食欲もなかったので簡単に作れて胃にも優しそうなのを作ってみた。
ラートナーは「かける」という意味で、麺にあんかけかけた料理をいうようだ。ムーっていうのは豚肉のこと。

ラートナー・ムー(タイ風あんかけ米麺)

本当はパッカナー(芥藍菜)を使うがブロッコリー150gで代用してみた。まあ似た感じになる。それと豚バラ50g使った。味付けは減塩鶏ガラスープとオイスターソースと醤油と砂糖。コーンスターチでとろみつけた。
通常は太いきしめんみたいな米の麺を使うが低たんぱくの米めんを茹でて使ってみた。
今回は面倒なので栄養計算無し。

まあ中華屋であんかけ焼きそば食べるのと同じ予想通りの味なのだがあっさりしてるので食べやすい。

作り方はビデオがあるので興味があればどうぞ。タイ語だけど作ってるおねーさんは結構可愛い。
ビデオは半分も聞き取れないなぁ…まあ雑音が多いせいだという言い訳をしておこう。

風邪

月曜から会社で風邪貰ったようで、いまいち体調悪く夕方になると吐き気があり食欲もなくなる。
入院直前に尿毒症で具合悪かったときに似てて気味が悪い。

早めに帰ってきて(最近ずっと早く帰ってるが)無理やり食事したら少しはマシな感じになりブログもこうやって更新しようという気持ちになった。

最近は食事も水分も気をつけてるので急速に腎臓が悪くなるとは思えないけど症状が似てるのでイヤーな気持ちになる。
早く風邪が直りますように。

アジとアボカドの丼

いつものアジの丼だけど卵の黄身の代わりにアボカドにしてみた。
あとはシソの葉とミョウガとネギ。

アジとアボカドの丼

ちょっとこってりした感じでうまかった。

ごーやーちゃんぷるー

ポークランチョンミートも沢山余ってることだしごーやーちゃんぷるー作ってみた。

ごーやーちゃんぷるー

なにやら豆腐が入ってないとちゃんぷるーという料理法では無いという有力な説があるらしいのだが島豆腐は大きすぎるし木綿や絹ごしでは崩れちゃうので代用として厚揚げを使ってみた。
ごーやーは前々日のおひたしに使った残りで量が少なかったのでもやしで増量した。

ますます沖縄が懐かしくなってしまったなー。

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ポークたまご

作るのが面倒なので先日買った60%減塩SPAMと卵焼いただけの晩ご飯。ポークランチョンミートと卵でポークたまご。沖縄で朝食とかによく食べる。

ポークたまご

60%減塩SPAM 110gと卵1個で436kcal、たんぱく質20.5g、食塩1.44g
なかなか減らない無塩ケチャップで食べる。
ポーク多すぎて腹一杯。1枚で良かったな。

そういえば昔は良く沖縄に行ったけど10年くらい行ってない気がする。久々にふーちばーじゅーしいイカすみ汁食べたい。
ちなみにじゅーしいはぼろぼろじゅーしいが好みだ。

冷やし中華

最近夏っぽくなってきたし、コメントを貰って以来食べたくなってしまったので冷やし中華を作ってみた。
しかし綺麗に盛りつけるのは難しいなあ。センスがないのがバレバレ。

冷やし中華

冷やし中華のタレはだしわりぽんず30mlに砂糖と酢とごま油入れて作ってみた。簡単でいいな。

昔ながらのふちが赤い安っぽいプレスハムが欲しかったが最近はもう手に入らないので魚肉ソーセージで代用してみたらイイ感じになった。

もっと砂糖と酢を入れて下品な方がうまかったかな。

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