アジ丼

ゴールデンウィークだが何もやることが無いので暇つぶしにメシを作ってみた。ちょっとひゅうが飯に似てるか。

アジ丼

作り方:
・減塩だしわり醤油 15mlにアジ刺身30gを漬ける(10分)
 おろしショウガも入れる
・ミョウガ、わけぎ、シソ、大根、人参計65gを細く刻む
・ゴハンに海苔を少し敷き野菜とアジをのせる
・卵の黄身(20g)をのっけてアジを漬けた汁をかける

食べるときに3、4回軽く混ぜてから食べる。

2分で食べ終わってしまった…
確かにこういうのはあっという間に食べ終わってしまって寂しいなあ。
ごまふりかけるか、ごま油少したらすともっとウマイ気がする。

ごはんなしで大体133kcal、たんぱく質11g、食塩1.2gって感じ。

牛肉のシソ葉いため丼

愛読書の一つである『ショージ君の「料理大好き!」』を久々に読んだらこの丼が出ていてうまそうなので作ってみた。
よくよく思い出してみれば昔良く作ってたな。

牛肉のシソ葉いため丼

作り方は本を引用してみる。

「エー、フライパンにバターを大量に入れます。あとでこの煮汁もゴハンにかけて食べるわけですから」
バターが溶けたら、三センチ平方ぐらいに切った牛肉を投入。
色が変わるか変わらないうちに、酒、ショウユをふりかけ、味の素もふりかける。
と同時に、一枚を三つに切ったぐらいの大きさのシソの葉を入れる。
シソの葉は、約一五枚(bbmkuro注:この文は四人分でのレシピ)。かなり大量であるがこのぐらい入れないとおいしくない。
入れたらすぐ火を止める。
これでできあがり。
料理時間、約五分。
これをアツアツのゴハンの上に汁ごとかけて食べる。



実際の量はこんな感じ。ワケギはシソと同時に入れた。

・バター20g
・牛バラ50g
・ワケギ20g
・シソの葉6枚くらい
・減塩だし醤油(15g)

一味唐辛子を真っ赤になるくらいかけて食べたら濃厚でうまかった。
ゴハンなしで260kcal、たんぱく質6g、食塩1.4g位。

ベトナム料理屋

古い友人と錦糸町のベトナム料理屋でメシを食べる。

生春巻き

ゴイクォン(写真)
バインセオ
・スパイス入りのつくねみたいなやつ

など食べる。ベトナム料理は野菜沢山使うので安心して食べられる。
ネプモイというもち米から作った焼酎が非常にうまかった。穀物やナッツの良い匂いがする。どことなく日なたぼっこしている猫を思わせるニオイ(わかるかな)。3回ほどお代わりしてしまった。

生春巻きはバジルと香菜の代わりに紫蘇だったのが不満だ。バジルと香菜が沢山入ったやつならもっとうまかったろうに。

野菜炒め

先日NHK「きょうの料理」のテキスト見て作ったらやけにうまくてそれ以来良く作ってる野菜炒め。

野菜炒め

レシピはこちら。醤油を減塩だし醤油大さじ1杯にしたのが違うくらいで後はほぼそのまま。使った野菜は、キャベツ、もやし、ニラ、人参、万能ネギ、スナップエンドウ。仕上げに酢と片栗粉使うのがポイントか。
写真の野菜炒めの後ろは餃子。酢と一味唐辛子沢山かけて食べるのが好きだ。

テレビはほとんど見ないのでよく知らないが「きょうの料理ビギナーズ」って番組をやってるようだ。本屋でテキスト買ってみたらなかなか良かった。
初心者向けの料理なので簡単にできるし、分かったつもりになっていた保存方法とかも詳しく載っていたので勉強になる。

「きょうの料理」と「同ビギナーズ」のテキストははっきり言って相当良い。今までバカにしててゴメン。反省します。

おからこんにゃくのガパオ炒め

今日はお客のところへ出かけて外食してしまったので低タンパクなタイ料理を作って調整してみた。

以前は豚ひき肉を使ったが、今回はおからこんにゃくを使ってみた。

おからこんにゃくのガパオごはん

作り方:

・おからこんにゃく100gは粗みじんに刻んで表面がかりっと
 するまで油で炒めておく。
・ニンニク1かけと冷凍唐辛子4本をみじん切りにして油で加熱
・香りが出たら上のおからこんにゃくとみじん切りした
 シイタケ、近所のスーパーで買ったあまり辛くない青唐辛子
 6本程度を炒める(普通はピーマンとか使う)。
・オイスターソース大さじ1、ナンプラー小さじ半分、減塩
 だし醤油5ml、減塩鶏ガラスープ小さじ1/2、砂糖小さじ
 半分、味の素少々、水大さじ4入れる。
・味が絡んだらバイガパオ入れて混ぜ、火を止める。
・多めの油で揚げるように焼いた目玉焼きのっけて食べる。

注意:ニンニクと唐辛子を加熱しすぎると辛味成分が揮発して咳が止まらなくなったりする。

写真の赤いのは冷凍の辛い唐辛子で緑のピーマンぽいやつは近所のスーパーで買ったあまり辛くない唐辛子(ぴりっとはするが)だ。
唐辛子結構入れたので相当辛いかと思ったがそれほどでもなく(顔が汗だくになる程度には辛かった)、実にうまかった。
目玉焼きにプリックナムプラー(唐辛子漬けたナンプラー)かけて食べるとうまい。塩分気になるのでいつもガマンしようと思うがついちょっと使ってしまう。

ナンプラーやオイスターソースはメーカーによる塩分のばらつきが本当に大きいので量に注意すること。
以前調べたときはナンプラーが大さじ1杯食塩3.9g程度(以前書いたときは3.9gの半分だと思うと書いたが根拠が不明)、タイ製のオイスターソースが100gあたり食塩4.5gだった。

栄養計算してないが目玉焼き入れてたんぱく質10g程度かそれ以下だと思われる。明日気が向いたら計算するかも。

西川口のタイ食材屋

西川口のタイ食材屋へ行ってバイガパオ(ホーリーバジル)と冷凍の唐辛子、オイスターソースなど買って帰る。ここはモノがそろってるし安いしオススメだ。
実は昨日アメ横センタービル地下まで買い物に行ったのだが遅かったせいかバイガパオもバイホーラパーもなかったのだ。

最近知ったのだがこの店ってアジア物産って名前だったのか。
看板に「Bangkok store」って書いてあるのでそういう名前だと思っていたがよく見てみたら「アジア物産」とも書いてあった。

なお、この西川口の店の客はタイ人、フィリピン人、中国人などが主で店の人はラオス人だが共通言語は日本語だ。日本に住んでる外国人なので当たり前と言えばそうなのだがなかなか興味深い。
そういえば5、6年ほど昔、福岡県某所でチェコ人とルーマニア人ともう一人東欧の人と同時に話したことがあるが、このときも共通言語が英語やロシア語じゃなくて日本語だったのでちょっと感動した覚えがあるのを思い出した。

豚肉のソテー

普段はちゃんとした料理を作るのが大変面倒なので何か(豚が多い)を焼いたり炒めたりというのがほとんど。

豚肉のソテー

今日はオリーブオイルにニンニク1つ入れて加熱し、昨日の残りの豚肉とエリンギとタマネギを味付けずに胡椒振って焼いただけ。
買い物するのが面倒だったので、写真が地味な色になってしまった。

後から0.5gにパックされた塩×2を振って食べる。後から塩振ったりつけて食べると減塩にもなるのでオススメ。

串カツ

前回の深川丼のエントリで風邪の治りかけと書いたが、未だにイマイチ調子悪い。
ガッツリしたものでも食べようと串カツ作ってみた。

串カツ

作り方は以前おからこんにゃくのカツ作ったときと同じように、マヨネーズまぶしてパン粉つけてオーブンで焼くという方法。

レンコンとネギと豚ロースを交互に刺してみた。
前回は失敗したが今回はそれなりに串カツっぽくなった。あくまでも「串カツっぽい」ものであって串カツとは微妙に違うけど結構うまいと思う。後片付け簡単なのが気に入った。

気になった点としては、マヨネーズを均等に塗らないとマヨネーズが残ってしまうのでなんかイマイチな感じになる。
もう少し油か酢か水を入れてドロドロに伸ばしたほうが良いかな。
あと、マヨネーズの塩分があるのでソースよりレモン汁だけの方がうまい。

栄養計算は今日はちょっと面倒なので材料だけ書くと、豚ロース90g、長ネギ80g、レンコン25g、キャベツ50g、マヨネーズ40g位、パン粉(未計量)。

ちょっと元気になったような気がする。

追記(2007/4/17)
そういえばこの1/3は翌日の弁当にしたのだった。なので上記材料の2/3食べたことになる。

深川丼

家につくのが8時過ぎるとさすがに食事作るの面倒になるが、アサリのむき身とねぎを安く買えたので深川丼作ることにした。すぐできるし。

深川丼

・あさり 35g
・根深ねぎ 50g
・油あげ 8g(1/4枚)
・即席みそ(ペースト) 8g
・酒(大2)
・だし(半カップ)

作り方はさっと煮るだけ。材料切るのを含めて5分でできる。
超簡単。食べるのも簡単で5分。

海苔と七味を大量にかけて食べる。
計算したら上記量でカロリー66kcal、たんぱく質4.5g、塩1.5gだった。あさりは低タンパクだしうまいし良いなあ。
実際は2倍量で作成したので明日の朝も食おう。

結構ヒドイ風邪の治りかけで本当は飲まない方が良いが、今日はとても寒いので燗つけて暖まると同時にカロリーを補った。つまみに半額で買った鯛の松皮作り(約50g)。
久々に刺身食ってうまかったが、だし入り醤油ってイマイチだなあ。レモン果汁絞ったら結構良くなったのでこれから刺身食うときはそうしよう。

半分残った鯛の刺身は明日の夜に茶漬けにすることにした。ちょっと楽しみ。