通院日

通院日。6週ごとだと思ってたら実は7週ごとだった。
引っ越したが病院は変わってないので早めに家を出てあとはいつもと同じように採血後コンビニでおでん買って朝ご飯。

クレアチニン:2.40 (2.18)
尿素窒素(BUN): 19.2 (15.6)
尿酸(UA): 7.9 (7.2)
カリウム(K): 5.7 (4.6)
ヘマトクリット: 35.4 (33.0)
※かっこ内は前回の値

先日会社の健康診断でクレアチニンとBUNが上がっていたのは分かったが、実際比べてみると全体的に相当上がってる。
主治医には脱水があるのではないかと指摘される。

尿酸、カリウムの上がりは脱水が疑われるとのこと。ヘマトクリットがすごく高くなったがこれも腎臓が回復した訳じゃなくて血液中の水分が少ないからではないかということだった。
酒の摂取量が多いのかもとも言われた。

確かにここ数ヶ月は水分の摂取が少なかったかも知れない。以前のように意識的に水分を摂らなければ。晩酌も控えよう。

まあ引っ越ししたり、社員旅行で制限無しで思うがままに食べたり、タイに旅行したり、妻との生活であまりたんぱく質考えない食生活を送ったりという全ての要因があるせいなのは良く判る。
それに前回の結果が良かったので大きく油断したのもあるか。

しっかり気持ちを引き締めることにしよう。

低タンパクなトンカツ

揚げ物は好きなのだが後片付けが非常に面倒だ。
以前フライヤー買ったが後始末が面倒なのには変わりないのであまり使わなくなってしまった。

前にマヨネーズを使って揚げ物ができるというのを聞いて、先日調べてみたらキユーピーの研究結果としてニュースリリースが発表されていた。

キユーピー(株)研究所がマヨネーズとオーブンで作る揚げ油を使わない『エビフライ調理法』を日本調理科学学会で報告(2005/09/13)

早速実験してみる。
海老フライよりトンカツが食べたかったのと低タンパクを目指すため、豚バラとおからこんにゃくのスライスを使用してみた。

一番下に豚バラを少しずつずらしながら重ねて、おからこんにゃくを載せ、その後一番下と同様に豚バラをずらしながら重ねる。要するにおからこんにゃくがサンドイッチされた状態になる。
最後にマヨネーズを塗りたくってパン粉をつける。
パン粉は越後の丸パンをフードプロセッサで細かくした。
結構コストが高いな。まあ実験なので良しとしよう。

以下は写真。結構巨大になってしまった。10x10x2cm位。

低タンパクなトンカツ

あとは引っ越しの際に買ったオーブンで15分ほど焼く。油(マヨネーズか豚)が落ちるので下にアルミホイルを皿状に折って敷くと掃除が簡単。

豚バラの重ね量が少なかったのかこんにゃくが多すぎたのか全体に大きすぎたのか分からないが(おそらく全部)肉がはがれて一部垂れてしまった。
今考えればおからこんにゃくに小麦粉つければ接着剤になって良かったかも知れない。

見た目悪くなったのででき上がり写真は無し。味はそれなりにフライって感じになっていた。キャベツの千切りと一緒にレモンと減塩中濃ソースで食べたらかなり満足した。

今度は小さめに作ることにしよう。
おからこんにゃくは板状に切って豚バラをぐるぐる巻くと良さそうだ。

マヨネーズは6gの個別包装を4つ使ってたんぱく質0.6g、食塩相当で0.4g。パン粉の食塩は面倒なので丸パン半分程度として0.125gと計算。合計で食塩0.5gってところか。思ったより少ない。
たんぱく質は2g+豚バラって感じでOKだと思う。

挫折したソーセージ作りと違ってこれは簡単だったな。

次回はもう少しうまく作れるだろう。

日本での生活

妻が来日して以来ほとんど書いていないが、少々報告。

よくよく考えたつもりだったがやっぱり国際結婚は難しい。
言葉が不自由なのと考え方の違いから一度大ゲンカしてしまった。

食事も少々問題があり、私はたんぱく制限、彼女は和食駄目なので一緒に別々の料理を作る。
食べられるものはお互いにつまむ。ついつい食べ過ぎて完全にタンパク、塩分ともにオーバー。

月曜に会社の健康診断があり血液検査の値を教えて貰ったがクレアチニン、BUNとも少々上がっていた(誤差レベルだが)。
社員旅行やタイ行き、日本でのタンパクオーバーなので仕方ないか。来月から頑張ることにしよう。

さて、彼女にとっては初めての日本の印象は寒くてたまらないらしい。到着した日はとても暖かく暑いくらいだったが、それ以外の日は寒い日々だったので彼女にとっては辛かったようだ。
ヴィザの関係でどうしても来日して貰わなくては仕方なかったとはいえ申し訳ないことをした。

日本で気に入った食材は

・日本の米
・イカ、タコ、アサリ、カニ
・リンゴ
・卵豆腐、茶碗蒸し
・キュウリ、トマト
・そうめん(カノムチンとして)

だそうだ。
不思議なのは和食が嫌いなタイ人(和食好きなタイ人の方が最近は多い)でもなぜか卵豆腐や茶碗蒸しは大好きだ。タイ料理に似た料理はあるが、茶碗蒸し嫌いなタイ人を見たこと無い。
彼女も和食は食べないが卵豆腐や茶碗蒸しは大好きだ。

彼女は唐辛子とナンプラーがあれば日本で暮らせるとは言いつつもやっぱりタイ食材が手に入った方がうれしいので、あまり日本人には知られていないと思われる(検索しても引っかからない)西川口のタイ食材屋に連れて行ったら品揃えを見てそれなりに安心したようだ。
錦糸町の割と有名なタイストアーにも初めて行ったが西川口の方が安くて品物も充実していたように思う。

タイの酒を日本で飲んでも美味しくないのだが、彼女が言うにはナンプラーでも同じ現象があるらしい。いつも食べてるナンプラーを日本で食べると塩辛くてまずいそうだ。また、タイでは美味しくないメーカーのナンプラーが日本で食べるとものすごく美味しいとのこと。
事実比べてみるとその通りだし、西川口のタイ食材屋で働くラオス人のおばちゃんもそういっていた。
面白い。
また、今は毎日激辛なキュウリのソムタムを食べている。日本では鹿児島産のパパイヤが手にはいるがキュウリの方がうまいそうだ。西原理恵子に言わせると「貧乏くさくてタイでは誰も食べない」らしい。


外食は値段が高いので行きたくないとのこと。カニが好きなのでかに道楽とかに連れて行きたいのだが思いっきり拒否されている。

寒くて引きこもり気味だが、竹下通りや渋谷109での買い物は楽しかったらしい。ルミネや近所のマツモトキヨシも好きなようだ。日本の化粧品は良いらしい。なにやら日本人女性の化粧の秘密が分かったそうだ(なんだか良く判らないけど)。

なおディズニーランドや新幹線乗って温泉行くのは寒いので5月以降に延期。

あと数日でいったんタイに帰国する。本格的には5月半ばに来日予定。ちょっと寂しくなるなあ。

再度の来日は迎えに行くべきだと思っているが、彼女は節約のために一人で来るつもりらしい。入国できるのかな。英語も日本語もできないくせに心配だ…

確定申告(医療費控除)

今日で締め切りだが、数日前に医療費控除のために確定申告に行ってきた。
今までやったことないので初めての確定申告。

・腎不全の通院、薬
・歯医者

一年分の領収書を貯めたらなんだかんだで40万ちょっとあった。
歯医者が半分くらい。
計算式に従って少々面倒な計算をすると5万に足りないくらいの額が帰ってくる予定。
引っ越したので前に住んでいた埼玉の税務署に行き手続きをする。2ヶ月以内には振り込まれるそうだ。助かるなあ。

もう締め切られちゃったので今更だが、医療費控除は計算などが少々面倒だがそれなりに払ってる人はちょっと嬉しい小遣いって感じだなと思った。

マカブーチャ(万仏祭)

短期でタイに行ったが着いた日には閉店までの1時間半だけバー街に行き友人達にお土産を渡す。
次の日も行こうと思ったらマカブーチャ(万仏祭)で休みだという。仕方なしにタイマッサージに行こうと思ったらバーだけではなくマッサージも休みだという…

店の前まで行ったらタクシー運転手に「今日は休みだ。俺が連れて行ってやる」などと怪しいことを言われる。
タイ語で話しているからあまりボられることも無いだろうと連れて行って貰ったらスパだった。

スパ

確かにここならマッサージ屋じゃないので対象外だなあ。
外国人向けにとても綺麗(でもその分高い)。
マッサージは丁寧でそれなりに満足した。

見た感じタクシー運転手にバックマージンが渡ってる感じ(客を連れてきたら店がバックマージンを払う)。

結局友人に会えたのは初日の1時間半位なので不満の残る旅行だ。今度行くときは長期で行きたいなあ。

昼食と夕食

居たのは実質2日だけなのでまとめて書くことにする。

航空券のトラブルも何とかなった2日目の昼食はタイスキ屋。
水炊きにタイスキのタレをつけて食べる料理。
好きなものを注文できるので野菜とキノコを中心に注文した。タイスキは調整が簡単なのでよく食べる。

タイスキ(2日目昼食)

2日目夜は昔住んでいたランナム通りと言うところにある海鮮料理屋。

海鮮レストラン(2日目夕食)

思えばいつも同じメニューを頼んでいるなあ。

・アサリのガパオ炒め
・巻き貝の炭火焼き
・イカの炭火焼き
オースワン
・浮き袋のスープ

例によって低タンパクごはんを持ち込む。

3日目昼はシーファーという中華寄りなタイ料理屋に行く。中華系の食べ物がうまい。

タイ料理屋(3日目昼食)

・あんかけごはん(土鍋入り)
・浮き袋のスープ(好物なのだ)
・アスパラとヤングコーンの炒め物

どれも基本的にはオイスターソースが入った赤いスープなのだが、どれもスープがうまい。
タイのISETANと同じビルに入っていてちょっと高級な感じだが、ここでもごはん持ち込みしても何も言われなかった。
持ち込みを気にしないタイとはいえ、高級なところは言われるかも知れないので注意。

3日目夜は前にも書いたカノムチン屋に行く。
店の場所は前回からまた変わって、スティサンというタイ人の歓楽街の近く。道路のすぐそばにテーブルが置いてあってそこで食べる。

カノムチン屋(3日目夕食)

店のおじさんと少しの間話をした後、カノムチンを作ってもらう。

カノムチン1(3日目夕食)

最初はこんな感じだが、生のインゲン、もやし、キャベツの千切り、塩抜きしたスッパイ高菜(みたいなもの)を混ぜ混ぜして食べる。

カノムチン2(3日目夕食)

つい2杯も食べてしまった。うまかったなあ。

屋台の朝食

腎不全保存期の人が旅行したときの選択肢として

・低タンパクごはんを食事先に持ち込む
・おかず買って来てホテルで低タンパクごはんと食べる

という方法があるが、タイではどちらも結構簡単にできる。
1泊2000円程度の安ホテルで食べる朝食はうまくないので、近所の屋台に買いに行く。

2日目朝食

・レッドカレー(魚すり身)
・おやつ(甘くしたココナツミルクにデンプン製
 のぷるぷるした麺状のものを入れる)

外の屋台だと1つ10バーツ(30円位)。しかもうまい。

3日目はこれ。

3日目朝食

・タケノコの炒め物(辛い)
・いわゆるグリーンカレー

普通の屋台でも「ごはんなしで袋に入れてくれ」っていうとやってくれる。1つ30円。「スプーンもつけてくれ」と言わないと手で食べる羽目になるので注意。

おやつ

タイに行くとどうしても食べたくなるおやつ。

おやつ1


・クワイにタピオカ粉をつけて茹でたもの
・タロイモ
・氷
・砂糖入りのココナツミルク

シンプルなおやつなのにサクサクもちもちして非常にうまい。

さらに次の日に食べたやつ。見た目は上品だが味は同じ。

おやつ2

どういう風になってるかというと、ショッピングセンターのクーポン食堂で写真のような屋台があって欲しいものを指さすとそれを入れて、氷とココナツミルクをかけて出来上がり。
大体60円くらい。

ショッピングセンター食堂内の屋台

機内食(タイ国際航空編)

今回はタイ国際航空でタイを往復した。タイ航空は特に詳しく調べなかったが、旅行会社でチケット買うときに低タンパク食をリクエストしたら通った。
TGも低タンパク食があることが判明。

行きの機内食(夕食分):

機内食(行き)

・蒸し野菜(青梗菜、ブロッコリ、人参、オリーブ)
・野菜サラダ
・果物×2
・パン×1
・アイスクリーム(たんぱく質1.8g)

超低タンパクな機内食だった。野菜に味がないので塩かけて食べた。カロリーが足りなかったためか大変腹が減る。


帰りの機内食(朝食):

機内食(帰り)

・アップルパイ
・蒸したササミ(100g程度?)
・蒸しマッシュルーム、トマト、セロリ、人参
・クロワッサン、丸パン
・バター
・ヨーグルト

夕食とはうって変わってたんぱく質が多い(30gは超してる気がする)。ササミ1/3と野菜、パンを食べる。ヨーグルトはパス。

やっぱり各航空会社に問い合わせるかな。

外国人登録

ネットワークも電話も不通なのでNTTに電話しておいた。
次の日の朝、修理に来てくれたが要は「家の目の前のビルを取り壊し中なのだが、その影響で電話、ネットワークともに不通になった」らしい。今日中に修理ができるそうだ。すばらしい。

11時頃に区役所にいき外国人登録を行った後、品川の入国管理局に行き再入国許可の申請を行いに行く。

外国人登録をしに行ったら、なぜかタイ人がたくさんいて驚いた。周りにタイ人がいるとは知らず、タイ語で話していたら前に座ってる人に「サワディークラップ」とか挨拶されて驚いた。変なこと話さなくて良かった。

その後品川の入国管理局に行きマルチの再入国許可を貰う。
銀座や上野を観光予定だったが、腹減ったし沢山歩いたため(又しても)疲れ果ててしまい家に帰る。

ブログの更新も又今度。

無事入国できました

20070305222248
気疲れからか二人とも大変疲れてしまい、夜まで寝てしまいました。

ネットワークが不調なため携帯から状況だけ報告しておきます。
皆様、ご心配ありがとうございました。

ネットワーク回復次第エントリ追加予定です。

言葉の壁

タイから更新中。短期なのであまりネタは無いが帰ってからゆっくり更新予定。

日本行きはタイ航空の3/5 0:50 発という微妙な時間なので日付を間違えないように数十回も確認したはずなのに、彼女のチケットを見たら1日ずれて6日発になっている。

なんてことだ。ここ数年の中で一番驚いた。
しかもそれを知ったのは出発1日前の昨日のこと。

あわててタイ航空に電話したら変更がきくチケットだったらしく無事に出発できることに。
私の分のは安いFixだったので彼女分が変更できなかったら大変面倒かつ余分な金が要るところだった。
2人ともものすごく肝を冷やした。

今夜日本に出発する予定。あと問題は入国審査だ。
うまくいくと良いな。

しかし、数字間違えるなんて何てことだ。何回も聞いたのに。
なにか勘違いがお互いにあったのだろうが、これからもきっとこういう問題があるのだろう。
気をつけよう。

成田空港

20070302165723
腹減って欲望に負けた。
SUBWAYでツナのラップサンド+ハラペーニョの酢漬け大盛で。

成田空港第一にひさびさに来たがものすごくキレイになってびっくりした。

免税店の時計売り場のやけにパワーのある韓国人のお姉さんの早口に圧倒される。「日本人は遠慮して見てるだけ。韓国人は遠慮しない」って。そうだね。全面的に同意する。
妻もこれ位日本語上手になって欲しいものだ。

あと少しで搭乗。
現地では時間あったら更新予定。

タイへ行ってきます

20070302140934
会社早退してタイに向かう。予定は2泊。

やっと妻を迎えに行くのだ。とはいえ今回は一時的な入国で2週間ほど。実際には5月以降を予定している。
手続きを勘違いして半端な時期になったがしかたない。
私が行くのは入国審査で揉める可能性があるためだ(彼女は日本語も英語も駄目だし)。念のため戸籍謄本ももった。

タイの友人用に芋焼酎数本とお菓子をバックパックに詰めたら15キロ近くなり大変重い。写真はいろいろ詰まったバックパック。

あ。いま気がついたが液体の機内持ち込みはダメじゃんか。せっかく機内持ち込みしようと思ったのになあ…

例によって低たんぱくご飯も2日分つめた。
そのうち3食分はフタを開けずに1分だけ暖めておく。
こうするといつでも食べられるし持ち歩けるので大変便利だ。製造元のwebサイトでも書いてある方法。
残りは現地に売ってる600円位の電気ポットを買い、お湯沸かしてご飯あたためる予定。

からすみ(のコピー)のパスタ

先日の社員旅行に行ったとき輪島の朝市で買ったからすみのコピーでパスタ作ってみた。

からすみ(のコピー)のパスタ

・APROTENでんぷんパスタ 110g
・オリーブオイル大1
・ニンニク1かけ
・食塩1.0g
・からすみ(のコピー)10g
・島唐辛子2本

からすみはおろし金でおろしておく。
適当に切ったニンニクと種取った島唐辛子をフライパンに入れてオリーブオイル入れて火をつける。香りが移ったら水少々と塩を入れて乳化させる。
パスタが茹だったらフライパンに入れからすみを和えて出来上がり。
写真とるので唐辛子とコピーからすみを飾ってみた。

70gで500円程と本物の1/8位の値段だけど非常にうまかった。
本物は10gで42kcal、たんぱく質4g、食塩0.4gだそうだ。コピーもきっと同じ程度だということにしておく。

現地でしか買えないと思ってたら近所のスーパーでこのコピーからすみ見つけた。これでいつでも食えるなあ。

P.S.
そろそろ寝るかなという頃に思い出したが、菜の花も入れようと用意してたんだった…