眼科で診察

入院したときは血圧がモノスゴク上がってしまって眼底出血しまくり、入院直前は目があまり見えなかった。眼底出血と視神経の浮腫、白斑(何だろう?)などがの原因で目が見えなくなっていたそうだ。

退院後は定期的に眼科で診察を受けているのだが、特に何かするというわけではなくて毎回経過観察だけ。ちなみに視神経の浮腫みが取れるまで半年ほどかかったが、眼底出血の跡も検査の度に良くなって幸運だった。

さて今回も診察前に瞳孔を開く目薬をさされて10分で終わる診察。結果、ほとんど普通の人程度には回復したそうだ。再発することはほとんど無いが半年ほど経ってまたチェックしましょうとのこと。

ところで目薬の前に視力検査があるのだが隣で検査している75くらいのおばちゃんはどうやら糖尿病の合併症でほぼ失明状態らしかった。さらに最近は腎臓も悪くなってきて透析も近いらしい。うーん糖尿病の合併症は怖いなあ…

帰りは最寄りの地下鉄駅まで歩くのだが、検査後は瞳孔開いた状態が4、5時間ほど持続するのだ。

・晴れの日は目を開けていられないほどまぶしい
・まぶしすぎて偏頭痛
・特定の距離だけしかピント合わないので字が読めない

なので電柱にぶつかりそうになった。マヌケだ。