ミス・インターナショナル・クイーン2006

今日はタイには関係するけど腎不全とは全然関係ないエントリ。

タイのパタヤでミス・インターナショナル・クイーンコンテストって言うのがあって、2006年はメキシコの人が優勝したらしい。この人↓
2006年のクイーン
写真をクリックするとコンテストのWebサイトに行くが、以下のリンクから最終コンテスト参加者の写真を参照できる。

最終コンテスト参加者

なんかとってもスゴイのもいるが、個人的な好みだとタイ代表が一番綺麗だと思うのだがどうだろうか。

以下のリンクからCNNがレポートしているコンテストのビデオを参照できる。
ミス・インターナショナル・クイーンのビデオ(CNN)

ここまででホトンドの人は気がついてると思うが、性転換した男性のミスコンなのだった(ニュース記事)。

おまけ:
ミス・インターナショナル・クイーン2004
ミス・インターナショナル・クイーン2005

おろしそば

今日はおろしそばを朝食にしてみた。

おろしそば

低タンパクなげんたそばを茹でて冷やした後、大根おろしの水分を軽く絞ってのっける。

減塩の小分けされただしわりしょうゆ×3かけて食べる(合計で食塩1.2g)。
なお、レモン果汁数滴垂らすと味が締まって結構良い感じ。
鰹節と海苔かけたらもっとうまかった。

こういう和え麺は食塩の使用を押さえられるのでお勧め。

インフルエンザ予防接種を受けてきた

会社の近所の病院で「インフルエンザ予防接種できます」っていう張り紙がしてあったので早速行ってきた。
一年ぶりに診察を受けた内科の先生と話をする(この先生に腎不全を見つけて貰った)。

予防接種は1シーズンあたり1回か2回接種するらしいのだが、

・1回より2回やった方が効果が高い
・何回やるかは本人の意志に任せる
・毎年受けている人は1回で十分だ

という説明を受ける。今までインフルエンザ予防注射したこと無いのと効果は高い方が良いので2回接種したいことを伝える(この病院では2回接種したい場合には2回目のワクチンを予約しておく必要があるそうだ。無くなっちゃうらしい)。

現在飲んでる薬と主治医の許可があることを伝え、インフルエンザ予防注射を受ける。
ここ1年ばかり注射の針を刺されるのって血液検査がほとんどだったので、ついいつも通りに採血のポーズしたら「二の腕出してください」とか言われちょっと恥ずかしかった。

ワクチンは皮下注射だった。
同じ位置にたまに打つエリスロポエチン(造血ホルモン)はスゴク痛いのにインフルエンザワクチンはほとんど痛くない。薬液によって痛さが違うのだろうか?
興味深いことだ。

追記:この病院での接種は3,150円だった。まあ妥当なところか。

ジャガイモとピーマンのザブジ

料理作るときは色々作るのが面倒だし、ごく少量な付け合わせなど作ってられないので大抵一品だけ作っていた。でもまあ、たまには付け合わせのおかずをまとめて作ってみるかと思ってジャガイモとピーマンのザブジを作ってみた。

ジャガイモとピーマンのザブジ

ザブジって言うのはスパイスを使ったインド料理の炒め煮のこと。水を一切使わないで野菜の水分だけで煮る。
スパイス沢山使ってるのと、食べるときに少しレモン汁かけるのでごく少量の塩でも旨かった。おそらく無塩でも大丈夫だと思う。

材料:
・ジャガイモ 1個(200g位)
・ピーマン 2個(80g位)
・油(大さじ1)
・クミンシード(好きなだけ)
・ガラムマサラ(好きなだけ)
・レッドチリパウダー(好きなだけ)
・塩0.5g

作り方:
・ジャガイモ、ピーマンを2cm角程度に切り水にさらしておく
・フライパンに油、クミンシードを入れ火をつける
・クミンシードがはじけてきたらジャガイモを投入
・ガラムマサラとレッドチリパウダー、塩を入れる
・軽く炒めたあと弱火にしてフタをする
・ジャガイモに火が通ったらピーマン投入して火を通す

全部で281kcal、タンパク質3.6g、食塩0.5gだが、1回分を50gとして70kcal、タンパク質0.9g、食塩0.125g程度と良い感じ。

レモン汁をちょっとかけて食べる。知らない人のために書くと水のないインドなジャガイモのカレーって感じだ(こんなんじゃ分からないか…)。

越後の丸パンにこのザブジ挟んで食べるとうまかった。
クミンシードとチリパウダーは好きなので沢山入れてしまったが、クミンシード使うと「インドの味!」って感じになるなあ。

低タンパクなフォーを味見してみた

一つ前のエントリで書いた低タンパクなフォーを味見してみた。

フォーを作ってみた

スープ付きだというので味見してみたが、ゲロマズなので減塩チキンスープの素でスープ作り直す。残念ながら具は万能ネギともやししか見つからず(香菜かミント入れたかったな)。ウズラの卵も見つけたので茹でて乗っけてみた。

通常、米の麺はコシがないのだがタピオカ粉入りだからか結構コシがあってうまい(麺のコシを気にするのは世界中で日本人とイタリア人くらいでは無いかと思ってるがどうだろう)。
ナンプラー少々と瓶入りレモン果汁入れて冷凍してある生の唐辛子入れたらそれなりだった。

低タンパクなフォー

先日輸入食材屋で発見した低タンパクなフォー

フォー

このフォーはタピオカ粉がだいぶ混ざってるらしく、100gあたり393kcal、タンパク質1.8g、ナトリウム18mgと大変優秀。
同じフォーでも栄養成分書いてないとかタンパク質多い(100gあたり8g程度)のがあったりとかする。
米粉製品が必ず低タンパクな訳じゃないので、やっぱり栄養成分をチェックしてから買わねば。

それはそうと、前に買ったライスマカロニは100gあたりタンパク質1.0gという驚異的な低タンパクだった。

同じ米が原料なのに100gあたりタンパク質8gだったり1gだったりするのは不思議だよなあ。
知ってる人がいたら教えて欲しい。

カキフライ

自分で作るのは面倒なので冷凍カキフライをフライヤーで揚げてみた。
温度調節できないのでちょっと温度が高くてコゲてしまった…
新しいの買い直そう。

カキフライ

カキは低タンパクで大変うれしい食材の一つだ。
今回の冷凍カキフライは100g(4個)あたり
141kcal、タンパク質 7.1g、食塩1.3gと大変よろしい。

タルタルソース作るの面倒だったので、マヨネーズとレモン果汁で食べる。カキってうまいなあ。

腰痛

今年の頭から通っている鍼灸(その1その2)で酷い肩こりと腰痛はコントロールできていたのだが、ここ2、3週ほど用事で通えないでいた。
すると腰痛がスゴーク辛くて辛くて、たまらず指圧でほぐして貰ったりした。
Webを回って調べてみると、どうも腹筋とか背筋の筋肉が衰えているのが原因のようだ。
加齢もあるのだろうが、もともとデブってたのが痩せたことにより脂肪とともに筋肉も落ちたのだろう(運動はほとんどしてないし)。
確かに胸とか腹の筋肉もフニャフニャになったしなあ…

ここ数日腰痛体操っていうのでストレッチと腹筋と背筋をトレーニングしてみたらカナリ楽になった。
鍼だけだと1週間ほどしか効かなかったので、これも併用してみるようにしよう(いつまで続くか…)。
腹筋運動を10回やるのですら辛くなってたのはちょっと驚き。

ジャガイモのニョッキ

ジャガイモが余ってたのでニョッキを作ってみた。

ジャガイモのニョッキ

作り方を調べてみると卵黄とパルミジャーノ入れるレシピが多いが、一番シンプルなジャガイモと粉だけのものを参考にしてみた。

材料:
・ジャガイモ100g
・デンプン小麦粉50g

作り方:
上記リンク先参照のこと。

できあがったニョッキは256kcal、タンパク質1.8g、食塩0gとなる。
無印良品で買った量が少なめの「蟹のトマトソース(70g、48kcal、タンパク質1g、食塩1.0g)」をかけて食べた。
まあまあうまかったけど、パルミジャーノ入れた方がもっとうまいだろうなあ。
合計304kcal、タンパク質2.8g、食塩1.0gと良い感じ。

作るのが簡単なのでお勧め。

追記(2006/10/13):
「一番シンプルなジャガイモと粉だけのものを参考に」とか書いてたけど卵も使ってた…タンパク質に余裕のある人はどうぞ(たとえば卵黄だけ使うとか)。
さらに、よくよく考えてみればカロリーがだいぶ足りないので粉を増やしてジャガイモと1:1にしてもいいかもしれない。

ソーセージ作りの経過その2

BRAUN Multimix M880

涼しくなってきたし、ずっと放っていた低塩なソーセージ作り(その1参考その2その3その4)を再開しようかなと思ってブラウンのハンドミキサーを購入した。
「こねる」機能がついてるのが決め手となった(肉をこねる作業は大変面倒なので)。試しにハンバーグ作ってみたけど楽ちん♥

先日、わりと良く読ませていただいているブログにソーセージの話題を発見した。
その中で紹介されているポークウィンナーなんかは低タンパクかつ低塩で、しかも旨そう。

趣味でソーセージ作るという人以外はリンク先のソーセージを買った方が良いと思う。

腎不全とインフルエンザ予防接種

診察の時、インフルエンザ予防注射について主治医に聞いた。通っている病院では10/中旬から始まるそうだ(なお「この病院だと高いから違うところ行った方が良い」らしい)。

「予防接種は近所の医院で受けても問題ない。医師には飲んでる薬を伝え、主治医がOKしていると伝えろ」と言われる(注意:患者ごとに違うのでこの記事を鵜呑みにせず主治医に相談すること)。
じゃあ接種できるようになったら会社の近所の病院に行くとしよう。

P.S.
その会社の近所の病院で腎不全を見つけて貰ったが、去年の今頃はものすごく体調悪い日々だったなあ…
早いものだ。できれば二度と経験したくない。

腎不全と風邪

腎不全だと風邪薬を一切薬飲めないものだと思っていたが主治医によると「2、3日なら風邪薬飲んで問題ない」らしい(注意:患者ごとに違うので鵜呑みにせず主治医に相談すること)。

さらに考え違いしてたのは発熱が問題な訳じゃなくて、発熱が続くことによる脱水が問題なのだそうだ。
以前聞いたのは「熱が出たときには動脈を冷やすと熱が下がる」ということ。脇の下とか首の横を冷やせとのこと。

服薬が1週間続くとか、熱が1週間続くような場合には速やかに病院に来てくれと言われる。

通院日

恒例の通院日。例によって早起きして病院へ行き、採血後1時間ほどして診察。
診察を待つ間、持ってきた低タンパクご飯のおにぎりと病院内のコンビニで買ったおでん(大根、厚揚げ、汁なし)をおかずに朝食。

さて、診察。
またしても少し値が良くなってて驚く。主治医もちょっと驚いてた。凄いぞ > My腎臓

クレアチニン:2.36 (2.51)
尿素窒素: 14.4 (15.7)
尿酸: 8.2 (7.6)
カリウム: 4.7 (4.8)
ヘマトクリット: 33.7(30.7)
※かっこ内は前回の値

尿酸が上がってるほかは良い感じだ(酒のせいかも知れないと思ったが黙ってた)。
ここ数日間血圧が高い(135/90)ので相談するも特に対策は無し。もう少し様子を見ようとのこと。

今まで5週おきに診察だったが検査結果も良いので6週ごとに診察することになった。
風邪についての諸注意を受ける(別記事1別記事2)。

ところで、夕方会社でやけに足がむくむなと思って足見たらパンパンになってて驚く。家に帰ってふと気がついたらむくみは無くなっていたが何だったんだろう?