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3日目の夕食

市場でちょっと疲れたので今日は飲みに行かず、大事を取って部屋でゆっくりすることにした。食事に出かけようと思ったらスコールが凄かったのでルームサービスを頼む。

好物なので相変わらずアスパラガスの炒め物を頼んでしまう(えび入り)。それと鳥のグリーンカレー。
持込の低タンパクご飯をレンジで加熱して食べる。

ルームサービス

ルームサービスだとあまり旨くないだろうと思っていたら、なんだか相当旨くて驚いた。

毎回食う量を抑えているので大量に残ってしまう。
もったいないけど、滞在が1週間程度しかない&いろいろ食べたいので残すのを承知で数品頼んでしまう。

市場へ

市場へ買い物へ行く。コピーじゃないCDが安く売ってる店があるのだ(昔教えてもらった)。

タイでは休日なのでものすごい混んでる。暑いのでぶっ倒れないように気をつけて歩く。以前なら確実に汗だくになるはずだが今はほとんど汗が出ないのは自分でも驚きだ。

市場

買い物後は腹減ったのであまり期待せずに近くの食堂に入る。
アスパラガスのオイスターソース炒めと鳥のバジル炒め、アサリのハーブ炒め頼む。

市場そばの食堂

見た目はアレだが、あまりにも旨くて驚いた。昨日行った海鮮料理屋よりぜんぜん旨い!
また来たいがちょっと遠いんだよなあ…

なお、ご飯は低タンパクのご飯を加熱しておいたのを持ち込んだ。
実はタイの食堂では持込をしても全く問題はない。
食堂にビールやウイスキー持ち込んでも全く問題ないので、ご飯1皿位何も問題にならない。

3日目の食事

朝は例によって持ち込んだご飯とレトルトの食事を食べる。

その後ふらふらしてたらのど渇いたのとかなり腹へってしまったのでバーガーキングでコーラとオニオンフライリングを食べる。
調べておいてよかったなあ。

小腹が減ったので

2日目の食事

朝、昼ともホテルでご飯を温めて持ち込んだレトルトの食事を食べる。
やっぱり淋しいなあ…仕方ないが。

昔住んでいた通りのシーフード屋に行く。ここは美味いし値段も手ごろなので好きな店の一つだ。

2日目の食事

・魚の浮き袋のスープ
・アサリのバジル炒め
・オースワン(カキと卵の炒め物)
・焼き巻貝
・空芯采の炒め物
・ご飯(小:130〜150g位)

貝は比較的低タンパクなので割と安心して食べる。
大食いしなくなったし、たんぱく質大量摂取も自然としなくなっているので自分でも結構偉いと思った。

夜また2時間ほどバーに行って知り合いに合いに行った。
今は外でも全然暑いと感じないので外で飲んでいたらサナギの炒ったやつ食うか? と勧められる。何気なく一個食べてみたら不味かった…
釣り餌のサナギと同じにおいがした。うえー。
バッタは美味い(羽が歯に挟まるのが難点だ)がサナギはチョットダメだなあ…
※全てのタイ人が虫食うわけじゃないので誤解しないように。

果物屋台

果物屋台でパイナップルを買う。
あらかじめ皮をむいてあるパイナップルを一口大に切って袋に入れて串を一本刺してくれる。串に刺して歩きながら食べたりする。
以前も書いた
・パイナップル
・スイカ
・メロン
・ローズアップル
・グアバ
などがあってどれでも10バーツで買える手軽なおやつと言う感じだ。
少しだけカリウム取りすぎに気にしてカリウムの少ないパイナップルを買う。

果物屋台

パイナップルに限らず、タイで食べる果物は味が濃くて美味い。
完熟トマトと同じで生産地に近いほうが良く熟れたものを食べられるからだろう。

バーへ

軽く飲むことにして行き付けのバー街へお土産持っていく。

いくつかの店に友人、知り合いが合計で十数名(男1、カマ1、女十数名)居るのだが、皆同じ反応だったので笑ってしまった。曰く

・やせたねー
・遠目では誰だかわからなかったよ
・顔が半分くらいになった
・どうやってやせたの?
・なぜやせたの?
・私も痩せたい!

特に病気のことは言わず「格好よくなりたかった!」ということにしておいた。仲の良かった数人には病気のことを話す。いろいろ興味深いことを聞いたので別記事として書くことにする。

ちょっと微熱もあったので2時間ほど滞在してホテルへ帰る。
久々にタイの友人達に会えて楽しかった。

ぐっすり寝たら微熱も下がって日本時間の7時半頃腹へって目が覚めるが、タイでは朝5時半だった。

旅行中の体調の崩れを危惧しているが今のところ大変体調が良いので良い感じ。無理せずに楽しもうと思う。

初日の晩御飯

空港から電話して空いていたホテルにチェックインする。
出かけるのが面倒だったので徒歩1分のロビンソンデパート地下のフードコートで飯。
ご飯の上におかずを2品くらいかけるタイプの店で頼む。

夕食初日

30バーツ(≒90円)。野菜炒め(小松菜っぽい野菜、キクラゲ、にんじん)と野菜のカレー(かぼちゃ、インゲン、筍)。ご飯200g位。推定たんぱく5〜7g(かな?)

ちょっと肉食えばよかったかな。

飛行機の中では

以前は飛び立つまで暑いと思っていた機内だが、すっかり寒がりになった今では毛布を余分にもらってくるまっていた。
主治医から「乾燥に注意。水分を大量に取るように]と言われていたのでガブガブ水分とる。

機内食では、最初にCAの人が「今日はスペシャルミール(低たんぱく食)を用意しています」と言われ、配膳時間には隣の人に配っているタイミングでさっと特別食を持ってきてくれた。なので隣の人にジロジロ見られることなかった。すごくいいタイミングだったので素晴らしいと思った。

機内食

メニューはサーモンのトマトソース(多分150g位?1/3食べた)、温野菜(にんじん、ブロッコリー、カリフラワー)、スティックサラダ(セロリ、にんじん、きゅうり、チコリ)、フルーツ(メロン、キウイ、りんご、グレープフルーツ)という感じだった。
不味いんだろうなと思っていたのだが、普通のやつよりうまかった気がする。量はちょっと少ないなあと思っていたのだが、どうやらバナナが2本つくのを出し忘れていたか、おやつに出るらしく、後で持ってきてくれた(食わなかったが)。結局総たんぱく質量が分からないので問い合わせてみようと思うが、摂取量は〜15gってところだと思う(以下のアイスクリーム含め)。

着陸少し前、ハーゲンダッツのアイスクリーム(小)が配られたので半分だけ食べた(たんぱく2.5g。以前調べておいて良かった!)。

運動しないし気圧の関係で足が浮腫むと思って定期的にチェックしていたのだが結局問題無かった。

無事空港に着いて機外に出たらむっとした暑さが襲ってくる。「ぶっ倒れるかも?」と思ったが何も問題なく良かった。

無事到着

無事に到着しました。
今インターネットカフェから更新中。腹減ったんで飯食いに行ってこよう。

空港から出て一瞬暑いなと思ったが、その後はあまり暑いと感じなかった。
このインターネットカフェ見たくエアコン効いているところだと寒い…
以前はあんなに暑かったのに!

機内食の話は写真も含めて明日書きます。
それでは。

行ってきます

今パッキング中だが、持ち込むレトルト御飯(サトウのご飯みたいなやつ)とレトルト食品あわせて5kg位あって重い…

ホテルだが、実は4/29〜5/1の3日間しか取れなかったので明日のホテルはバンコクに到着してから適当なホテルに直接行こうと思う。まあいくつか心当たりあるし何とかなるでしょ。

あと思い出したが以下の2つ忘れちゃった。血圧計は今使ってる腕に巻くタイプの奴を持っていかねば…

・携帯用血圧計
・湯沸しポット

旅行中はタイから更新しようと思う。

通院日

今日は通院日だった。早起きして8時に病院に到着し、すぐ採血を行う。その後9時半くらいに診察を受ける。

クレアチニン: 3.28 (3.65, 3.3, 3.45)
尿素窒素: 17.6 (31.7, 21.9, 22.9)
尿酸: 9.0 (10.5, 8.6, 8.9)
ヘマトクリット: 31.0(28.1, 30.8, 33.9)
※カッコ内は右に行くほど古い値

と今までで一番良い値だった。
貧血のバロメータであるヘマトクリットも30%超していた。どおりで電車で立っててもクラクラしない訳だ。
でも腎臓が造血ホルモンが作らないので今回も痛くて高いエリスロポエチン注射を受ける。

バッドニュースとして今までノーチェックだったBS(血糖値)が赤信号になってた…

主治医によると
・腎臓病用の食事は高カロリーなのである程度仕方ない
・適度な運動
・低インスリンダイエットのように血糖値が上がりづらい食事を考える手もある
・いざとなったら薬もある
・次回はHbA1cの検査をしよう

と言われ激しく落ち込んだ。
が、さっきWebで調べてみたらBSって空腹時血糖のことじゃん! 言われなかったからいつも朝飯食ってたよ…
次回は朝飯抜きで採血してもらおう(それでも出たらどうしよう)。

今回の結果をお世話になってる栄養士の人にメールしたら「心配していましたが良かったですね!」と電話貰った。

これで心置きなくタイにいけるなあ(引き続きたんぱく質取りすぎには注意が必要だが)。ああ良かった。

ナポリタン

パスタの本見ていたら「エビとルッコラのスパゲティ」か「からすみと水菜のスパゲティ」がうまそうなので昼飯に作るかと思い、買い物に出かけた。
だが途中にある喫茶店から漂うナポリタンの下品な匂いにそそられ、ナポリタンを作ってしまった。

ナポリタン

わざと茹ですぎた麺をケチャップで炒めるなんて、どう考えてもうまいとは思えないんだけど、やけに旨いんだよなあ…
記憶の味。

旅の指さし会話帳

指さし会話帳という書籍があって、現地の言葉を話せなくてもイラストを指さすことで(現地語、日本語が書いてある)会話ができますよっていうコンセプトの本だ。
タイ語を全く話せない頃、この水色の本は大変役に立った。
今では多くの国の言葉が出ているし、日本国内のもあったりする。

今ではカナリの日本人がこの水色の本を持ち歩いているようで、日本人が良く来るバーや食堂で働くタイ人の間でも有名な本だ(特にバーではちょっと馬鹿にされてる)。

旅の指さし会話帳DS(タイ編)


この指さし会話帳がNintendo DSで出たので早速買ってみた。このリンク先でどう使うか分かるのだが、タッチペンで簡単に操作できる。

簡単な文章を作って音声として聞くこともできる。
実際使ってみたが、

・NintendoDSで操作するより紙の媒体の方が圧倒的に使いやすい
・発声機能はGood!!

発音を忘れてしまった単語が多かったので復習するのにちょうどいいなあこれ。単語帳も付いているのだが、単語帳の言葉は発声出来ないのが残念。

おもちゃとしては面白いけど、旅行で実際に使うなら絶対本の方が便利だ。でも発声を聞いて言葉を覚えるためだったらお勧めだ。

旅行準備

ぼちぼち旅行日も近づいてきたのでそろそろ旅行の準備もすることにした。このブログは備忘録も兼ねているのでここに書いてみることにする。
現在気になることとして、以下の3点がある。

・持ち込む食事の加熱方法
・小型の血圧計
・体重の測定

食事は低タンパクなご飯と低タンパクレトルト食品を1日2食×7日分持ち込むのだが未だホテルが確定していない。
一応どこにでも泊まれるようにお湯で低タンパクご飯を温める実験をしてみた。
耐熱のタッパーに1リットルの沸騰したお湯を入れ、サトウの御飯のような見た目の低タンパク御飯を入れて13分。
全く問題なく温められた。大丈夫だ。

今使ってる血圧計は腕に巻くタイプで大きくてかさばる。手首で測れる携帯用のものを買うことにしよう。

体重計をもって行くというのは無理なのだが、ショッピングセンターでコイン式の体重計見たことある気がするので毎日計るかなあ…

現地での馬鹿食いに気をつければ問題ないと思う。ダラダラ食べながら飲むことはしないので大丈夫だろう(と思う)。
今一番気がかりは来週頭の血液検査の結果が悪くなっていないといいなあということだ(検査結果がどうあれタイには行くのだが…)。旅行に行ってても気分が違うからな。

納豆スパゲティ

土日は自分で食事を作るようにしているのだが、食べたくなるものっていうのはジャンクな食べ物が多い。
今日は納豆スパゲティが食べたくなったので作ってみた。

納豆スパゲティ

写真撮るので飾りつけようと大葉とネギ大量に載せたら納豆が見えなくなってしまった…

茹で上がったスパゲティをガーリックバターで和え、だし醤油少しとからしを大量に入れた納豆のっけて大葉とネギと海苔のっける。

納豆スパゲティは数年ぶりに食べるけど、やけにうまかった。
しかもたんぱく質3.5g、塩分1g以下で作れた!おお。素晴しい!

タイの果物

あまり大量に食うとカリウム過多になってしまうので程ほどにしようと思うが、5月は果物の旬の時期だ(だった筈)。

大きな屋台に山盛りで運ばれてくるマンゴスチンライチ竜眼ランブータンなどはキロ単位で売ってるので一人ではなかかな食いきれない(1キロ100円くらいだが)。

ソレとは別に氷を入れたガラス張りの小さな屋台があって以下の果物を一年中買うことのできる。

・スイカ
・パイナップル
・マクワウリ(プリンスメロン?)
・チョンプー(ローズアップル)
・グアバ

パイナップルやスイカは実にうまいが、タイ語でチョンプーと呼ばれる果物が一番好きだ。さくさくして20世紀梨の甘さを数分の一にした感じ。
どれも10バーツ(30円)で200g位。ナイフで食べやすいように切ってビニール袋に入れてくれ、串をさしてくれる(串で刺して食べる)。

また別の話だが、どのレストランでもでも果物と氷とシロップをミキサーで混ぜたシェイクがあってスゴクうまい。ポピュラーなのはスイカ(テンモー・パン)とパイナップル(サパロット・パン)だ。日本でもあればいいのにと常々思ってる。

まあ、いずれにしろ食べ過ぎ厳禁だがちょうど旬の果物を味わってこようと思う。

ソンクラン

4/13〜15はタイの旧正月で、街中では水を掛け合ったりする。
カオサン通りや飲み屋街ではハデに水掛け合うので大変な騒ぎになる。昔2日連続で参加したことがあるが楽しかったなあ。全身ずぶ濡れでタクシーに乗車拒否され一人びしょ濡れのまま電車で帰ったのを思い出した。
思えばそのときに友達になった人たちが多い。

ソンクラン@soi cowboy

写真はそのときのものです。
本当はゴールデンウィークじゃなくてこの時期に行きたかった。

ソンクランについてはこの辺とかこの辺をどーぞ。

タイでのツマミ(とうもろこし編)

その辺で蒸かしたトウモロコシを売っていて、普通に買うと食べやすいように実だけカットしてビニールに入れてくれる。
品種が2種類あるのが面白い。
片方は通常日本でも見るタイプで、もう片方がもち米のようにモチモチしている。どっちも1本10バーツ(約30円)。

その他オプションとして
・ハーブ入りの水につけるかどうか
・砂糖か塩か(何も言わないと砂糖)

がある。トウモロコシに砂糖かけるの?って感じだがかき氷のトッピングとかにも使われてる。
日本人の頭だとなかなか許せない感じがする。

食品成分表で調べてみたら1本150〜250gらしい。タイのトウモロコシは日本の奴より小さめなので予想する可食部は1本100g以下だと思われる。
100gあたり99KCal、たんぱく質3.5g、塩0gなので酒のつまみにはいいかなあ。

タイでのツマミ(ルークチン編)

バンコクの街をうろうろしてると人通りのあるところには必ず屋台を発見できる。

麺やご飯ものの屋台を始め、アイスクリームやガイヤーン(焼き鳥)、ソムタム、ルークチン、串焼き、とうもろこしなど様々な屋台がある。

今日はルークチンの屋台について考えてみたい。

ルークチンっていうのは要は豚や鳥やイカ、魚の練り物のことを言う。ボール状にまとめたものを串に刺して売っており、揚げる屋台と炭火で焼く屋台がある。
日本の練り物よりはコシが強く(澱粉が少ないのかな?)、高級カマボコくらいの歯ごたえがある。
甘くて好きじゃないのでタレ無しにするが、タイ人はシロップに唐辛子入れた甘くて辛いタレつけて食べる。

このサイトでは真空パックされたものが売られているが、1個当たりの重量を割り出してみた。1個7〜13グラムくらいでばらつきが大きい。
一串4〜5つくらいで大体40〜50g相当だと思われる。一串当10〜15バーツ(約30〜45円)位。

グリコの栄養成分ナビゲータを使い、「蒸しかまぼこ」で近似してみた。一串50gとしてたんぱく質6g、塩1.3gか…食べても1日1串だな。

カオニャオ・マムアンもどき

好きな食い物のひとつにカオニャオ・マムアンというものがある。

マムアン(マンゴー)を剥いてカオニャオ(もち米)を添えてココナツミルクかけただけの食いもの。
ココナツミルクは甘塩っぱく味付けされており、とろみがついている。
一見「え〜」って感じだが食べてみるとモノスゴク旨い。

カオニャオ・マムアン

(タイでは)もうマンゴーの季節だなあと思いながらスーパーに行ったら、マンゴー安く売っていたのででんぷん製の餅を使ってソレっぽいのを作ってみた。このサイトを参考にしてみた

・でんぷん製の餅を加熱する
・マンゴーを剥く
・粉末ココナツミルク2g+砂糖3gを少量の水で溶いて片栗粉でとろみをつける(電子レンジなら簡単)
・餅にマンゴー添えてココナツミルクかける

マンゴーうまく剥けず見た目汚かったので昔タイで食ったときの写真で誤魔化した。うまく剥くのは難しい…

塩味があったらもっと複雑な味になったろうなとは思うがそれなりに旨かった。
安売りマンゴーじゃなくてちゃんとした品質のマンゴーで作ったらもっと旨かったに違いない。

値段

毎週土曜は歯医者の日だ。
「保険と自費の併用で治療する」ということにしていたのだが、治療予定の歯6本をどうするかというのを相談した。

差し歯4本、冠2本で合計54万円程度掛かるそうでけっこう驚いた。
10分ほど悩むが、一番目立つ前歯に関してのみ自費のセラミック製の歯を使うことにした。残りは保険適用。
自費での値段は10万程度になったが結構高いなあ。
ちなみにインプラントは1本40万くらいだそうだ。高いね…

保険だと見た目悪いけど金払えばそれなりの歯を入れられる。保険で最低限必要なことをカバーしてもらい、+αを支払うことで医療の質(見た目とか材料の質とか)を決められるというのはいい事だ。

ここで腎臓移植の話しようかと思ったが色々タブー視されてることが多いのでやめておこう。また機会があれば。

航空券

チケットが届いた(本当は大分前に届いていた)。

ゴールデンウィーク真っ只中の期間で買ったのでものすごく高かった。なんと14万。今までは9日〜2週間程度と長めに滞在して日程をずらしていたので、こんなに高いことは無かった。
2週間程度滞在したかったのだが長期の旅行だと持ち込む食料も多くなるし(1日2食分は持ち込み予定)、旅行中の変則的な食生活の様子を見るという意味も含めて今回は1週間程度の旅行にしておいた。

先日の通院で主治医のOKも取れた。食事よりも脱水に気をつけるようにと言われた。 特に飛行機の中は乾燥しているので多すぎるくらい水分を取ったほうがいいとのこと。飛行機の中は機内食は注意していたが水分についてはあまり考えてなかった。
大量に水分摂って出すようにするため、座席も窓際から通路側に替えてもらう。低タンパクの機内食を依頼済み。

タイは今一年で一番暑い時期なので昼間はたくさん水分取らねば。
夜は? 夜は酒飲むので水分は全然問題はないっす。

冷え性

乾燥肌に続き冷え性について書いてみる。
前に書いたように、血圧が正常になってからものすごく冷え性になってしまった。

フトgoogle先生に尋ねてみたら納得できる原因がわかった(本当は判ってたけど確認しただけ)。

1. 血液の流れが悪くなった
2. 貧血

なるほど。血圧を普通に戻したことで以前よりも血流が下がったと体が認識したのだろう。今は貧血の方が効いてるかな。

でもコレだと直りそうも無いなあ。
冬は厚着の人になるしかあるまい。

まあ納得したので良しとしよう。

ロクシタン

以前も乾燥肌になったと書いたのだが、相変わらず乾燥肌のままだ。最近暖かくなって肌も治りつつあるのか激しく痒い。

以前も相談した会社のコスメおたくの女の子に尋ねるとロクシタンシアバターが良いのではないかと教えてもらう。店がプランタン銀座にあるので仕事帰りに行ってみた。

ロクシタン・ボディクリーム

プランタンに入るまですっかり忘れていたが、プランタン銀座って女性向けの百貨店て感じだし、その中でも女性が一杯群がっているロクシタンの店に入るのはモノスゴク恥ずかしいなあ(回りの女性たちは意識して無いだろうが)。
店に入ってシアバター入りのクリームを探すも良くわからないので店のおねーさんに相談してみる。

手の甲に何種類かの商品を塗ってくれたので試しつつ(笑)お勧めを訊く。
なにやらボディクリームが一番お勧めだというのでソレを購入。高いなあ。

フェイスクリームとかハンドクリームの試供品たくさん貰ってしまった。
今日同じ部署の同じ年くらいの男女と雑談中、「皮膚がカサカサなのは年のせいではないか」という話をしたのだが、分けてあげることにしよう。

風呂上りに早速つけてみたが、なんかいい感じだ。直るといいなあ。

海鮮フライ丼

かつ丼歴数十年の私が思うに会社のそばの寿司屋がやってるかつ丼は絶品だ(寿司屋のかつ丼っていうのはおかしな感じだが)。
ドンブリものを食べたいが、塩分、タンパクともに多いので店で食べることは困難だ。
なので作ることにした。

本当はとんかつが良かったが冷凍エビフライとカキフライが残ってたのでソレを使うことにした。

冷凍エビフライとカキフライを揚げ、玉ねぎ敷いた甘めのだし汁で軽く煮て卵でとじる。たんぱく質ちょっと多めで約16.4g。

海鮮フライ丼

写真は調理中の写真。

ご飯にのっけて数分で完食。旨かったです。