外食@巣鴨

以前の職場が近くだった関係で良く通っていた居酒屋で酒を飲む。

4ヶ月ぶりに会う人達で楽しかった。やっぱりタマの気分転換は大事だ。

外食するとたんぱく質の摂取量が気になるが今回は比較的上手に取れたと思う。
たんぱく質多い刺身も少しだけど食えたし。満足。

塩分はというとついつい漬物とかつまんじゃって反省しなければ(でも久々に食ったのでうまかった)。

P.S. 前の会社で働いているとき良く飲んだ副社長と2年ぶりに会った。「急に辞めやがって」などと文句言われると思って内心ビクビクものだったがふつーに楽しく飲めてよかった。


通院日

朝8時に病院に到着。採血後1時間ほどで診察といつものパターン。
退院してからというもの毎月の検査で値が下がっていたのに、今回はちょっと悪くなっててショック。
主治医にそれほど悪い値じゃないと慰められる。このままクレアチニンが4以下だといいな…

CR(クレアチニン):3.65, (前回3.30(前々回:3.45(退院時:3.93))
BUN(尿素窒素):31.7(前回21.9(前々回:22.9(退院時:27.8))
UA(尿酸):10.5(前回8.6(前々回8.9(退院時8.5))
K(カリウム):4.9(5.3(4.8(4.3))
P(リン):4.3(3.6(3.7(3.5)))

貧血もさらに進み貧血の度合いを示すヘマトクリットが28.1%と順調に下がっている。
「貧血=鉄分の摂取」かと思ったが血液中の鉄は十分足りているらしく、腎臓のせいだとの事。
診察後、前回同様エリスロポエチンの注射。前回とは違う看護婦さんに「これ痛いんだよね? 早く打ったほうがいいのかしら?」とか聞かれるが2回目だし物凄く痛かったら嫌なので通常の速さで打ってもらう。普通に痛かった。

病院のそばの川で桜がたくさん咲いていたので写真を撮ってみた。

Sakura


今朝は電車に乗る前からフラフラ(回りも白っぽく見える)するなーと思っていたのだが、貧血のせいなのかちょっと風邪っぽいからなのか良くわからないんで今日は早く寝よう。

CubeWorld

なんか今週末は4本も書いちゃったな。

さて、Cube Worldっていう名前のガジェットがあって、コレを知ったときは欲しくてたまらず、海外から個人輸入しようかなと思ったが何とか踏みとどまっていた。プロモーションビデオ(WindowsMedia)がすごく面白いのだ。

cube world game cubes

昨日LoFTに買い物に行ったらなんとCube Worldが売ってるではないか!バンダイが輸入販売しているらしい。
たまらず3箱購入し計13,230円也(ちょっと高かった)。偶然にも発売日にゲットしたようだ。

家に帰って早速Cube Worldで遊んでみたが10分で飽きた………orz

あっ思い出したが、orzって台湾の大学入試問題に出たそうだ。失意體前屈 源自日本網路象形字だって。面白い。
テストでは「3Q得Orz」の意味は?って題(答えは感謝得五體投地。感謝のお辞儀してるポーズ。3QはThankYou)。
リンク先は中国語だけど簡体字じゃないからわかりやすい。

たらこスパゲティとトマトのスパゲティ

先日、このブログのコメントにSBのたらこスパゲティの話が書いてあって激しく食べたくなった。
全部たらこだと飽きちゃうので冷蔵庫に残ってたプチトマトでソース作って半分づつ食べることにした。

トマトソースのパスタとたらこパスタのいっしょ盛


例によってでんぷん製のスパゲティを茹ではじめる。
その間に作ったプチトマトのソースは普通のトマトより甘くてフルーティだった。スパゲティ半量をトマトソースを和える。
せっかくなのでパルミジャーノを100円ショップで買ったチーズおろし器でおろして振り掛ける。
残り半分のスパゲティはたらこソース半量で和える。

うまかったです。
でもプチトマトの皮を面倒くさがらずに剥いておけばよかった…

インド料理屋のチラシ貰う

週末は歯医者と鍼に通っているのだが、歯医者帰りに駅でビラ配りしている知り合いのインド人(パキスタン人かも)に会った。
昔ロシアンパブにハマってる頃、その店で彼が働いていたので顔なじみなのだった。「久しぶり!」とお互いに声を掛け合う。彼は今インド料理屋で働いているらしい。
彼に「ずいぶん痩せたねえ」と言われ、体のことを心配される。少しの間話をし、こんど店に行くことを伝えて別れた。

チラシ貰ったが、ジーラライス(クミンで香り付けしたご飯)とマトンカレーがお勧めのようだ。うーむ旨そうだ…
今度絶対食いに行こうっと。

kolkata

余談だが彼は物凄く日本語が上手く、ほぼ完璧なアクセントの日本語を話せる。会社の近くのコンビニで働くタマに挨拶するインド人だかパキスタン人も物凄く日本語うまい。
彼らは皆上手いのかな?

太平燕(タイピーエン)

最近雑誌か何かで知った気がするが、太平燕(タイピーエン)という春雨スープがある(春雨は高カロリーでタンパク質がほぼ0な腎臓病患者御用達の食材)。
なお太平燕は熊本の食いもんで、熊本の人は全国どこでも食えるポピュラーな食い物だと思っているらしい

太平燕

なんとなくうまそうなのでいつもの休日クッキングで作ってみることにした。
とはいえオリジナルを食ったことないので味の素のレシピを参考にしてみる。どうやらカットしたゆで卵乗せるのが太平燕のアイデンティティーのようだ。
野菜と肉、冷凍のイカやエビを炒めて減塩トリガラスープを加える。薄口醤油が無く減塩だししょうゆを使ったので色が濃くなってしまった。、コクを出すためのオイスターソース少量と(薄味で)ボケた味なので引き締めるために酢少々と多目の胡椒で味を整えた。湯で戻しておいた春雨加えて出来上がり。

オリジナルの味を知らないが、まあこんなもんだろう(味やスープについては店の差がけっこうあるようなので)。そこそこうまかった。
久々にゆで卵食ったが、ゆで卵ってこんなに温泉の臭いしたっけ? なんかすごく臭かった(卵が古いわけではない)。

ペナンの思い出

なにやらシャングリラホテル(最近は日本語サイトもある)から国際郵便が届いた。
「あなたはホテルのメンバーだったけど2年間シャングリラに泊まってないからメンバーの資格を停止するよ。それが嫌なら6月までに泊まってね」という手紙だった。
2年前に1回だけしか(しかも超安いレートで)泊まっていないのに勝手にメンバーにしてくれ、しかもこういうサービスしてくれるなんてきちんとしたホテルだなあ。もう泊まることは無いだろうけど。

しかし、タイに少しの間だけ住んでたのは2年前なんだなと思うと月日の経つのは早い。2年の間に本当にいろいろなことがあったなあ。

ペナンに行ったときの旅行記が残ってた。よかったらどうぞ。
0日目1日目2日目3日目4日目

また気ままにフラフラと目的も決めずに旅行したりしてみたいけど、病気持ちのおっさんにはちょっと無理かな…

レトルトのパスタソースを買ってみた

別に宣伝するわけじゃないが、先日レトルトのパスタソースを買った。特に期待もせずに無難だと思われるカルボナーラソースを買ってみた。350円位だったような。

このソースを、なぜか中華麺タイプと書かれているでんぷん製のタリアテッレにかけて食べてみた。
きちんと粗挽き胡椒までついてる。炭焼き風パスタだからね。

期待してなかったけどうまかった。きちんとチーズの香りがする。いままで知らなかったが高いレトルト食品ってうまいんだなあ。

カロリー235Kcal、たんぱく質6.6g、塩1.6gなので合格です。
ソースちょっと多目なので、低たんぱくパン1枚焼いて、ソースにつけて食べてみたが、うまかった。

また買おう。

タイ風タコライス

急にタコライス食べたくなったので作ることにした。

taco rice

タコライスなのになぜか目玉焼きが乗ってる。

タコライスをタイのガパオ炒めご飯風にアレンジしてみた(本当はサルサソースが無かったからだ)。
ひき肉をカイエンヌペッパーで辛くしてみたのと、多目の油で揚げるように焼いた目玉焼きとナンプラーでタイ風アレンジだ(ということにしておいてください)。
ナンプラーかけて食べたらカナリ旨かった。久々にタイの香り。

余談:タイでは目玉焼きを「カイダーオ(カイ=卵、ダーオ=星)」って言うのだが、隠語でペチャパイもカイダーオって言う。黄身の形からきているらしい。
前記事に引き続きおっぱいネタになってしまった。

友人宅へ

土曜日に横浜の根岸にある友人宅にお邪魔した。
メンバーは昔しょっちゅう飲んでた人たちで、純粋に飲むためだけの旅行も幾度かしたような飲兵衛の人たち(男女半々)。

酒の飲みながら話はついつい健康の話に…
「オッサンたちが健康の話ばっかりしてたけど私達がそんな話をするとは思わなかったねー」とますます年寄り臭い話になる…

でも久々に会えて楽しかったし、料理も旨くてついつい食べ過ぎてしまった。ごちそうさまでした。気にせず一杯食べるというストレス解消ができたのでまた節制の日々に戻ります。

余談:1歳半の赤ちゃんがいたのだが、彼はお母さんの胸の谷間に腕を突っ込んでいた。皆で「男はおっぱいが好きだが、それは赤ちゃんのときからなんだねえ」とうなずきあったのだった。

銀座をブラブラ

人身事故で電車がなかなか来なかったので時間つぶしに銀座をぶらぶらしてみた。普通の体型になりつつあるので、昔良く通っていたシップスにでも寄ってみようとかフト思ったのだった。
18〜24歳頃は「服オタク」だったので有り金ほとんど服に費やしていたなあなどと思い出しながらプランタンの裏あたりを歩く。
なんかこの辺歩くの10年ぶりだなあ。
「おお、『白いばら』がまだあるじゃん!」とか「ああ、煉瓦亭でカツレツ喰いてえなあ」とか思いつつ歩き、大昔と場所が少し違っているもののシップスを発見。
中に入ってみたらなんか超高級店になっててスゴスゴと引き上げる。
すぐそばにビームスあったので寄ってみた。Tシャツも試着できるそうなので、「これ着れるかなあ?」などと尋ねてみると「こちらの製品は若い人向けに細身のつくりになってます」(意訳すると「オッサンのデブには着れないよ」)などと言われてしまう……
別の製品を指して「こちらですとどなたにも合うゆったりして着丈も短いタイプになります(=オッサンはコレを着ろ)」。Mサイズを試着してみた。
何枚か着ている上に重ね着したこともあり、何とか入るがキツイ。やはりまだまだ駄目なのだなあと思うと同時に、何とか着れたのでちょっと嬉しかった。
ダイエット命のお姉ちゃんの気持ちがちょっと分かった気がする。

結局Lサイズがちょうど良かったので買って帰る。3900円也。

焼肉のタレもどき

焼肉食いたくなったがビンを見てるだけではタレの塩分が良く分からないので自分で作ってみることにした。
タレの原料としては
・砂糖
・醤油
・みりん
・ごま油
・果物果汁(りんごなど)
などが一般的なようだ。みりんは無かったので省略。果物果汁もりんごジャムで代用してみた。

少量しか使わないものの代用品を作るのって難しいな。どこと無く似てはいるものの別のタレになってしまった。
砂糖をもっと大量に使わないと駄目っぽい。

だがまあ、ごま油と胡椒とタレであえた肉をフライパンで焼いて食ったらそれなりにうまかった。でもやっぱり市販品の方がうまいな…

Webで調べたらタレの塩分書いてあった
うーむ。ふつーに使えるじゃん。思いつきでやっちゃ駄目だな。

タイでのオーダースーツのススメ

スーツの話を書いたので、今度はタイに絡めて書いてみる。

ここ5年ほどはタイの服屋(なぜかインド人が多い)でオーダースーツ作っていた。
人件費安い国なので、フルオーダーのスーツを安く作れる。縫製も割と良い(店によるようだが)と思う。

寸法合わせのために1度店に行く必要があるが、エクスプレスサービスで3日程で出来上がるので短期旅行でも十分。
シャツもオーダーで好きな生地、デザインで安く作れるのでお勧め。正確な値段忘れたけどスーツ3着+予備パンツ3着、シャツ6枚で6〜7万円だった気がする。

ところでこんなのを見つけた。内容はあまりいいこと書いてないけど、まあこういう店もあるってことで。
私が作った店では柄はきちんと合ってたし。

スーツ屋はボッタクリから良心的な店までいろいろあるので下調べしたほうが良いと思う。

フリーペーパーに広告が載っている店に行ったが、値段を聞いて下手糞な英語で(当時タイ語話せなかった)「広告と違うじゃん」と言ったら「あの値段は客寄せだ。いい生地で作らなきゃダメ」と正直に言われたので思わず笑ってしまった。それ以来スーツ作るときはその店だ。

服の入れ替え

最近ダイエットの甲斐あって大分痩せたというのは前に書いたが、服が全然合わなくなった。
あと7Kg痩せるつもりなので、今服を買ってもサイズ合わなくなる可能性があるが、既にもうサイズが全然合わないので徐々に入れ替えている。
今買ってる服が合わなくなったらまた入れ替えればいいや。

金曜日にスーツ必要になったので、今日はスーツ買いに行った。スーツ買うのは久しぶりだ。
いまだ「ぽっちゃり系」の私だが、AB体で余裕がある感じだが標準のA体にはまだ少し足りない感じだった。
A体とかAB体って何?

花粉の季節

去年から発症した花粉症だが、今年は
・鍼
・抗アレルギー剤の服用(アレジオン)
の2段構えによって鼻が少し出るくらいで結構楽な感じだ。

今日は毎週通ってる鍼に行ってきた。それでまで鼻汁が出て喉もイガイガする感じなのだが鍼打つと途端に直ってしまう。
肩こりもその場でツライのが無くなってしまうし。鍼って不思議だなあ。
いわゆる東洋医学ってやつは長期でやって効果が出てくるものだと思ったが鍼ってその場で効果出るので面白い。

話は全然違うが、服用しているアレジオンって腎臓に注意って書いてあるページと肝臓に注意って書いてあるページがあるので不安だ…
まあ腎臓内科で処方された薬なので大丈夫なんだろうけどね…

ぶっかけご飯のおかず

日本から朝晩の食事を全て持ち込もうという思いが視野を狭くしていたことを先日発見したばかりなのに、まだまだ視野が狭かったことに気がついた。

タイの街中では、屋台だけじゃなくて食堂も路地に1件は必ずある。おかずが入った金属のバットが10〜20並べてあり、欲しいものを指差すとご飯の上に乗っけてくれる。おかず2品+ご飯で60円〜90円程度。日本人はこの手のご飯を「ぶっ掛けご飯」と呼んでるようだ。
店で食べてもいいが、持ち帰りも可能。ほか弁みたくパックにつめてもらったり、おかずだけ買ってビニール袋につめてもらうことができる。タイに住んでるときはほぼ毎日食べていたというのに今頃気づくなんて!

さらに、ショッピングセンターのフードコートでもこの手の店は必ず入っているので、あらかじめ低たんぱくご飯を温めて持っていけばフードコートでおかずだけ頼んで食えるじゃん!
「あの日本人は何食ってんだ」と思われるかも知れないけど、まあ気にすまい。腎臓のためだ。
この手の店は田舎にもあるので、低たんぱくご飯を用意すれば、かなり普通にタイ料理を食べられる。

このぶっ掛けご飯はもともとご飯もおかずもちょっとだけである。おかずも肉や魚の割合の少ないものを選んだり、残せばたんぱく質は全然問題なさそうだ。
野菜中心にすれば1食5g程度のたんぱく質ですみそうだ。

塩分は気をつけないとだめだが、辛いおかずが多いのでたくさん食べられず、結果的に塩分も少なくてすむような気がする。
塩分量は難しいので「塩分控えめの料理を頼む&スープ飲まない」ってポリシーで乗り切るしかないな。
カロリー足りない分はコーラ等で補給しよう。

いまさらだが今回の発見は大変うれしい。
ぶっ掛けご飯の写真を検索してみたのだが見つからなかった。残念。