ソンクラーンの時期

タイにはソンクラーンっていう行事があって、ちょうどそのときにタイに行くのだがなかなか面白い時期なので書いておこう。

ソンクラーン(タイ大使館の説明)は伝統的な行事で、実際住宅街では肩にちょろっと水かけて「ソンクラーンおめでとう」とかワイをする程度なのだが、繁華街(特に外国人の多い場所)では激しい水掛合戦が行われる。

以下YouTubeで拾ってきた動画。最初のは比較的穏やかな感じ。最初に白人の兄ちゃんにオッサンがコップで水かけてるが本来はこんな感じなのだろう。



次は多分ニュースの動画。最初はカオサンという外国人向け安宿が集まった通り(だと思う)で今では若いタイ人の遊び場。



ソンクラーン時期にタイに行くのは多分4年ぶり。楽しみだなあ。

タイ行きのチケットを買った

もう1ヶ月くらい前の話だが、10ヶ月ぶりにタイに行こうとチケットを購入。
ゴールデンウイークはメチャ高なのと、4/13からのソンクラーンという水掛祭りで有名なタイ正月に合わせるため、4/12からタイに行く。

去年の10月にエアインディアの東京バンコク直行便が無くなったので今回はタイ航空

席の予約ができるのは知っていたが、最近はオンライン予約でも機内食のリクエストができるのだなあ。
これは便利。

機内食の選択

当然低たんぱく食を選択した。

しかし、燃料サーチャージと税金で18,000円は高いなあ…

低たんぱくご飯×20

低たんぱくご飯×20

旅行でも食事療法は続くので低たんぱくゴハンは滞在日数6日×3で20パックほど持って行くことにする。
4食分ほどはあらかじめ加熱したものを詰めておくことにする。

こうすると現地でおかずだけ買えば問題ない。一緒にごはんパックが入るタッパーを持って行き、あっちのイトーヨーカドーみたいなところで買う1000円くらいの安い電気湯沸かしポットで作ったお湯でごはんを温める予定。

以前はおかずも持って行ったけど、街中の屋台でおかずだけ買えばいいのはもう分かってる。もうすっかり慣れた。

貧乏なので安いエアインディアを使うが、低たんぱく機内食のリクエストを受けてくれるので頼んでおく。
まあ前回も頼んだのにベジタリアンフードになってしまったので期待はしていない。

あとはおかずの食べ過ぎに気をつけよう。

旅行中の低たんぱくな食事療法はブログの「タイ旅行記」っていうカテゴリを読んでもらうとまとめて読めるので、人によっては参考になるかも。

タイに行ってきます

ミニチュア屋台

会社は7月から9月の間に夏休みを取るのだが、無理言って早めの夏休みにしてもらってタイに行くことに。
妻を迎えに行くのだ。

彼女はもともとお金がもったいないから一人で入国するとか言っていたのだが、実際その日が近づくと色々不安に駆られたりとかあるようで何度か延期していたのだった。
まあ、色々聞いてみるとこんな感じらしい。

・一人で入国するのは怖い(英語も日本語も話せないので)
・日本に行くのは夢だったが、実際生活するのに不安
・友達がいない
・家にずっといるのはイヤ(働く予定だが)
・食事
・言葉
・迷ったら家に戻れない

まあ私としてはこの辺は結婚を決意したときに既に考慮済みなのだが、彼女としては今まで考えてもいなかったことが日が近づくに従い不安となったようだ。タイ人らしいといえばタイ人らしい。

チケットも安いことだし、迎えに行ったほうが良さそうなので1週間ほど行く予定。

・バンコク(土曜と木金)
・妻実家のヤソートーン(日月火)

ブログは現地でたまに更新予定。妻の実家は町から離れてるのでネットはちょっと無理だと思われる。
1週間後の金曜夜に日本に戻る予定。

ところで写真は前回タイに行ってきたとき買ってきたミニチュアの麺屋台の模型。
タイに行くたびに欲しいなあと思いつつ1年半たってついに購入したのだ。ガラスのケースごと機内持ち込みでもって帰ってきたのでモノスゴク邪魔だった。

行ってきます

明日から出発なので、パッキングしたらバッグの中身がほとんど持ち込むご飯と食品類だった…
まあ仕方ないんだけど、ご飯の山見るとなかなか複雑な気分になる。
全部低タンパクご飯にしようと思っていたけど飽きそうなので越後の食パン生活日記うどんも持ち込むことにした。

持って行く食事

ということで明日から10日間ほどタイに行ってきます。
基本的にブログは毎日更新予定です。

腎不全と日焼けの関係

今回はカンボジア国境に近いチャーン島まで足を伸ばす予定。
もうさんざん通って飽きた場所だが、田舎に帰った友人が島に帰ってきたというので2年ぶりに再会するためだ。

島では日焼けするかも知れない(嘘。積極的にしようと思ってた)ので前回の通院時に主治医に尋ねると「日焼けしても腎臓には何も影響ない」とのこと(おそらく病状によって違うので安易に信じないこと!)。

「でもシミや皮膚癌の元になるので十分注意してください」と釘を刺される。
そういえば二の腕にシミが増えたなあ…
オッサンだから仕方ないか…もう無理に焼くのはやめておこう…

旅行中の低タンパク食

前回のタイ旅行では低タンパクな食事を実行するのは比較的簡単なことが判った。前回は1日2食を持ち込んだ低タンパクご飯だったが、今回は3食全て低タンパクご飯にする予定だ。

というのも、「タイのたいていの食堂、レストランではご飯持ち込んでも問題ない」からだ。

元々屋台や食堂、大衆レストランに酒(ウィスキーとか)持ち込んでも何も言われない国なのでまず問題無い。
実際、前回の旅行記での外食はほとんどが持ち込みの低タンパクご飯だったが、一度も文句言われなかった。

高級店では文句言われるかも知れないが行ったこと無いので不明。仮にそういうときは店の格に応じた額のチップあげれば問題なくなるはず(20〜100位?)。

ところで、越後ごはん等を製造しているバイオテックジャパンのWebページに裏技調理法として、以下のように書いてあった。旅行される方は参考に。
[ご旅行へお持ちの場合]
お出かけの前日、シールをはがさず熱湯で加熱してください。丸一日位ならそのままお召し上がり頂けます。
※旅館等でお湯がある場合は食べる前にお湯に少しつけ込むと更に美味しく召し上がれます。できるかぎりその場で加熱してお召し上がり下さい。


ホテルやサービスアパートに泊まるなら食事に出かける前に暖めれば良いと思う。

なお、ちょっと判りづらいがこのエントリでお湯で暖める実験をした。前回タイの安めのデパートで湯沸かしポット買ったら200バーツ(≒600円)だった。
わざわざ日本で高い金を出す必要はないなと思った。

あ。小型の血圧計買うのまた忘れてた!明日買おう。