バンコクのテロ

バンコクで31日に起きたテロから2日経った。
31日のカウントダウンは中止されたそうだが、現在の街中はクーデターの時と同じように平穏で何も問題無いそうだ。

2人が死亡した戦勝記念塔のバス停付近は以前住んでいて毎日歩いていた場所なので驚いた。あの辺は交通の要所で人も沢山居るからな…

追放された前首相派だとか南部独立派だとか言われてるが、バンコクでもとうとうテロが起きたか。これ以上拡大しないと良いのだが。

ミス・インターナショナル・クイーン2006

今日はタイには関係するけど腎不全とは全然関係ないエントリ。

タイのパタヤでミス・インターナショナル・クイーンコンテストって言うのがあって、2006年はメキシコの人が優勝したらしい。この人↓
2006年のクイーン
写真をクリックするとコンテストのWebサイトに行くが、以下のリンクから最終コンテスト参加者の写真を参照できる。

最終コンテスト参加者

なんかとってもスゴイのもいるが、個人的な好みだとタイ代表が一番綺麗だと思うのだがどうだろうか。

以下のリンクからCNNがレポートしているコンテストのビデオを参照できる。
ミス・インターナショナル・クイーンのビデオ(CNN)

ここまででホトンドの人は気がついてると思うが、性転換した男性のミスコンなのだった(ニュース記事)。

おまけ:
ミス・インターナショナル・クイーン2004
ミス・インターナショナル・クイーン2005

地球で最後のふたり

何の気なしに見たケーブルテレビのMovie Plusチャネルで「地球で最後のふたり」っていう映画をやってた(リンク先のタイ語のボサノバはなかなか良し)。

浅野忠信主演のタイが舞台の映画だ。主人公が麺をズルズルすする音(日本人だから)や日本式の英語、ヒロインのしゃべる英語がタイ式なのをとても楽しんだ。
あと、タイウィスキー飲むときの氷入れる金属の小さいバケツと炭酸のセット見たり、(あまり話せない私でも80%判る)浅野とのやりとりのタイ語とか聞いてると、初めてタイに行ったカタコト英語しか話せない(当然タイ語もだめ)頃を思い出してとても懐かしかった。
なかなか良い映画だったなあ。

タイ映画だと、「マッハ!!!」が有名で好きだが「フェーンチャン」もお勧め。

ああ。またタイに行きたくてたまらなくなってきた。





なんて書いたけど、実はあと10日位でまたタイに行くのだった。

※一言メモ:(故杉浦日向子の本だったはず)
日本人がソバをズルズルするようになったのはラジオの落語でそばを手繰る音をやり出してからだそうだ。もともと新そばの時期だけソバの香りを味わうためにズルズルやるのは許されたがそれ以外は音を立てずに食ってたそうだ。

タイのメイド喫茶

ニュースによるとタイにもメイド喫茶ができたそうだ。その名もアキバサイアム・スクエアのSoi 7にあるそうだ。
「今日のタイねた」というメールマガジンによると

> まだまだ日本のように「いらっしゃいませご主人様」とは
> 言ってませんでした。文化的に言えないようです(スタッ
> フから聞きました)。

だそうです。なるほどねえ。興味深いなあ。

以下リンクが切れないうちに早めにご覧ください。結構みんな可愛い。

オープニング日?
NANAのイベントデー(らしい)
・よく知らないが何かのイベントデー
屋外イベントデー?
ねぎま(と読める)イベントデー
良く分からないが店内写真

もう潰れちゃったかも知れないが、数ヶ月前に友人から次の2つの飲み屋があることを聞いた。面白い。

・神田のコスプレ立ち飲み
 立ち飲みだけど「お帰りなさいませ、ご主人様」
 と言ってくれるらしい。
・上野のインドパブ
 サリー着たインド人のお姉さんが酒の相手して
 くれる。東欧、ロシア、フィリピンパブは珍しく
 ないが、インドとは!

追記:
googleで「メイド喫茶」って入れたら結構驚いた。
すごいなあ。日本は。

ソンクラン

4/13〜15はタイの旧正月で、街中では水を掛け合ったりする。
カオサン通りや飲み屋街ではハデに水掛け合うので大変な騒ぎになる。昔2日連続で参加したことがあるが楽しかったなあ。全身ずぶ濡れでタクシーに乗車拒否され一人びしょ濡れのまま電車で帰ったのを思い出した。
思えばそのときに友達になった人たちが多い。

ソンクラン@soi cowboy

写真はそのときのものです。
本当はゴールデンウィークじゃなくてこの時期に行きたかった。

ソンクランについてはこの辺とかこの辺をどーぞ。

タイでのオーダースーツのススメ

スーツの話を書いたので、今度はタイに絡めて書いてみる。

ここ5年ほどはタイの服屋(なぜかインド人が多い)でオーダースーツ作っていた。
人件費安い国なので、フルオーダーのスーツを安く作れる。縫製も割と良い(店によるようだが)と思う。

寸法合わせのために1度店に行く必要があるが、エクスプレスサービスで3日程で出来上がるので短期旅行でも十分。
シャツもオーダーで好きな生地、デザインで安く作れるのでお勧め。正確な値段忘れたけどスーツ3着+予備パンツ3着、シャツ6枚で6〜7万円だった気がする。

ところでこんなのを見つけた。内容はあまりいいこと書いてないけど、まあこういう店もあるってことで。
私が作った店では柄はきちんと合ってたし。

スーツ屋はボッタクリから良心的な店までいろいろあるので下調べしたほうが良いと思う。

フリーペーパーに広告が載っている店に行ったが、値段を聞いて下手糞な英語で(当時タイ語話せなかった)「広告と違うじゃん」と言ったら「あの値段は客寄せだ。いい生地で作らなきゃダメ」と正直に言われたので思わず笑ってしまった。それ以来スーツ作るときはその店だ。

タイに行くきっかけ

あれは忘れもしないいつだったか(忘れてるやないの!)。

旅行しても観光するより路地裏とか市場を歩いて人の生活を見るのが好きだったし、タイの屋台で食べてみたかったので、1週間ほどの休みができたときにタイに行ってみた。

昼間は汗だくで食品市場うろついたり屋台でガイヤーンやソムタム食ったり、タイマッサージ毎日通ったり、タクシーぼられたりして楽しく過ごす。
夜になると近所の屋外バーで酒やチップねだられたり、GOGOバーで酒やコーラやチップねだられたりして楽しく過ごしていた。

屋外バーで


写真はもう無くなってしまったアソークの屋外バーでの1枚だが、1人飲んでても大抵誰か適当に相手してくれて寂しくないし、友達になった姉ちゃん達とタイ人しかいないパブやディスコ、カラオケに遊びに行ったりするのはとても楽しかった(単にたかられているだけとも言う)。

このときの楽しさが、タイに続けて行くきっかけになったと思う。他の国じゃまずこんなこと無いだろうし。