お好み焼き

面倒なときに作る頻度が非常に高いお好み焼き。最近はしょっちゅう作ってる気がする。
概算でたんぱく質10g以下って感じ。

かつおぶしがちょっとだと見た目貧乏くさいなあ。もっと盛大に載せれば良かった。

お好み焼き

いまさらながら気がついたのだがたんぱく質は気にしてるがカロリー全然気にしてない。最近デブったのはそのせいだろう。晩酌のせいというのも大きいだろうけど。

カロリーも概算で計算するようにしなければなあ。

あなごの混ぜずし

久しぶりに料理の記事を書いてみる。料理は毎日作ってるのだがものすごく適当なので書くまでもなかった。

なんかちらしとかその辺の寿司食べたくなったので超手抜きの寿司を作ってみた。
寿司飯は普通にレシピ通り作ると塩分高いので、ポン酢に酢と砂糖を入れて寿司酢を作ってみたら減塩になってなかなか良かった(この技は昔ミツカンのサイトで知った)。

あと上にのっけた錦糸卵はスーパーでみつけた低タンパクなキユーピーの錦糸卵。40gでタンパク質5.6g(サイトで栄養成分見付からなかったので冷蔵庫まで見に行った)。実際使うのは10g位か。

あなごの混ぜずし


当然ご飯は低タンパクご飯を使い、1パックだと物足りないので、水で戻してみじん切りした切り干し大根や貝割れ大根とかみょうが入れて増量。
蒸しアナゴ40g使って恐らく概算でたんぱく質10g以下って感じか。

バンコクでの食事(その4)

※一応これでタイ旅行記は最後。終わるまで長かったなあ…次回は帰ってきたらさっさと書くことにしよう。


クーポン食堂で食事のついでに、毎回食べるタップティムクローブを妻が買ってきてくれた。
ギンナン(と思われる)ものも入っていたがこれにギンナンはあまり合わないなあ。ゆでたタロイモのほうがうまい。

タップティムクローブ

クーポン食堂に行くときも低タンパクご飯持って行き、おかずだけもらう。通常はご飯に乗っけるのだが別盛りしてもらうと量も値段も倍になる。1品120〜150円くらい。
量が多いのでどうしても全部食べられずに残してしまう。非常にもったいないが短い滞在期間でいろいろ食べたいのでどうしても残す羽目になってしまう。

クーポン食堂でおかずだけ頼む

昔住んでた戦勝記念塔そばにあるクイティアオ・ルア屋でクイティアオを食べる。いわゆるわんこそばみたいな感じ。1杯はほんのちょっとでそれを何杯も食べる。
ルアっていうのは船のことだが、むかしは運河でこういうスタイルのクイティアオを売るのでそう呼ばれるようになったらしい。

クイティアオ・ルア

クイティアオ・ルア屋は運河のそばに何件も固まっており店によって味が微妙に違う。客はそれぞれ好みの店に行くらしい。

バンコクでの食事(その3)

オートーコー市場で買ったドリアン。もともとドリアンはそんなに好きじゃないが、ちょっと試食したら非常にうまかったのでつい買ってしまう。
ドリアンには品種が何種類もあるが、買ったものはなんか高級品種だそうだ(忘れた)。

ドリアン

「ドリアンを食べながら酒を飲むと胃の中で醱酵するから駄目だ!」とよく言われ、妻も友人のタイ人も酒飲むときは絶対に食べさせてくれなかった。
日本で言う梅干しとウナギとか天ぷらとかき氷みたいな下らない迷信だと思っていたのだが、タイ人は完全に信じているし、日本語で検索すると「胃の中で醱酵する」とか「心臓に悪い」とか「死ぬ」とかいうのが出てくる(もちろんそんなことはない)。
このへんは国立健康・栄養研究所のコラムが参考になる

そういえばタイでメコンウィスキーと呼ばれている酒は「飲むと目がつぶれる」とかいって飲まない日本人もいる(もちろんそんなことはない)。

あと、ドリアンを食べると体が熱くなるので体を冷やすマンゴスチンを食べろと言われる。これは中国の影響だなあ。



オートーコー市場へ

これも念願だったオートーコー市場というバンコクでも一番高級な食材を扱う市場へ行った。
今まで入ったことのある市場は近所の人が普段食べるものを買う庶民的な市場なのだが、オートーコー市場はベンツに乗った人が買い物に来るような高級市場だそうだ。

市場の中は白いタイル張りで非常に清潔。値段もかなり高いが新鮮な質のいいものがある感じ。

写真は総菜屋。非常に美味そうだった。

オートーコー市場1

以下写真が続くので続きを読むで。

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寝台列車でバンコクへ

遅々として進まぬ旅行記。しかもさっき間違ってウィンドウを消したので書き直し(悲しい)。

ラオスからタイに入国しノンカイ駅に到着。
別に鉄分が高い人ではないが念願の寝台列車でバンコクまで向かうのだ。エアコン寝台列車で約900バーツ/人。

出発の3時間前についてしまい、周りには何もないので駅の床に座り込んでバックパックを枕に昼寝をする(別にバックパッカーじゃないけどあっちこっち動くときはスーツケースより便利なのでここ数年はバックパックで旅行している)。

ノンカイ駅

ホームから列車を見たところ。
夕方だが非常に暑く感じる。体感34度位か。

ノンカイ駅ホーム

車内はこんな感じ。一人用の席が向かい合わせに配置されて、夜は2段ベッドになる。

列車内

列車の旅と言えばビールを飲むのが楽しいので、せっかく寝台列車に乗ったことだし駅の売店で買ったビールを飲む。当然列車が動くまでは我慢。

タイらしいなと思ったのは、食堂車はあるのだが料理を頼むと席まで持ってきてくれることだ。
席には折りたたみテーブルがついており少々狭いが普通に食事ができる程度の大きさがある。
冷たい瓶ビールとアイスペールも頼めるのでタイ風に氷り入りビールを飲む。

列車内の食事

8時くらいになると列車の担当者がベッドメイキングをしてくれる。
早口のタイ語で冗談を言ってたらしいのだがほとんど聞き取れなかった。

寝台へ模様替え

寝台はエアコン効き過ぎて寒かったがぐっすり眠れる。
ノンカイ駅を夕方6時半発で約12時間かけてバンコク駅まで行くのだが朝5時頃起こされ通常の席に戻される。
10バーツのぬるくて激しく甘いコーヒーを飲みながら夜が徐々に明けていくのを見るのはなかなか楽しい。
バンコク駅の手前で降りいつものホテルまで向かい、チェックイン後また眠る。

ラオスでの食事(その3)

ヴァンヴィエンにあったサトウキビジュース搾り機の店。
タイでも瓶詰めのサトウキビジュースはよく飲んでいたが、絞りたては非常にフルーティでうまい。
タイに戻る日も同じような搾り機屋台をヴィエンチャンで発見しすかさず購入。

サトウキビジュース搾り機

ラオス料理が食べたくなり、ホテルで聞くとこのクアラオレストランが一番いい店だというので行ってみた。汚いTシャツにジーンズという格好で入ってみたら高級レストランで驚く。小泉元総理の写真が飾ってあった。
高級レストランで決して安くなかったが非常に美味かったので満足した。

クアラオレストラン

クアラオレストランで頼んだ食事。カオニャオ(蒸した餅米)は通常の白く細長い餅米と、赤米の餅米があった。あとゲーン・ヘット(キノコのスープ)。このときキノコをテーブルまで持ってきてくれたのだが見た目と食感は松茸みたいな感じで美味かった。

カオニャオとゲーンヘット

さらにゲーン・ノーマイ(タケノコのスープ)とフライドチキンも非常にうまい。地鶏だろうか。

ゲーンノーマイとフライドチキン

ナムプリック・メンダーの拡大写真。何度も書いてる気がするがメンダーはタガメのこと。タガメ入りのディップだ。ゆでたタケノコや野菜につけて食べる。
メンダーは花のような非常にいい香りがする。
頭が乗って活け作りのようだ。今ではすっかり慣れたのでどうと言うことはないが昔はこうやって昆虫食べるとは思わなかったな。

ちなみに妻は刺身を生で食べるのを「ゲッ」と思ってるようだ(多くの日本人が昆虫を食べるのを「ゲッ」と思うのと同じ意味で)。文化の違いは面白いなあ。

ナムプリック・メンダー

タイに帰る日にこんな寺(名前忘れた)の公園にあったアイスクリーム屋台。

ヴィエンチャンの寺

非常に素朴なアイスクリームで懐かしい感じの味だった。

アイスクリーム屋台